黒木華、転生するなら「歌って踊れる男性アイドル」 女性の次は男性へ「壮大に生きたい」
俳優の黒木華が14日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『銀河の一票』(20日スタート、月曜午後10時 ※初回15分拡大)の制作発表に、野呂佳代、松下洸平とともに出席。転生したいものについて語った。

松下洸平は美容師、野呂佳代は占い師に興味 転生トークで個性あふれる回答
俳優の黒木華が14日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『銀河の一票』(20日スタート、月曜午後10時 ※初回15分拡大)の制作発表に、野呂佳代、松下洸平とともに出席。転生したいものについて語った。
同作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書・星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む新たな選挙エンターテインメント。松下は、茉莉が信頼を寄せる幼なじみで優秀な国会議員・日山流星を演じる。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事選に挑む50日間を描く。
トークセッションでは、出題されたお題に沿って、それぞれが一票入れたい人を発表する「私の一票」と題した企画を実施。「『銀河の一票』の〇〇に一票」というお題で、野呂は「黒木さんの横顔に一票」と回答し、「バディなので横にいることが多いんですけど、どんな表情の横顔も愛らしくて、すてき。特に鼻を見るのがすごく好きで、しゃべっていると鼻が動くところがかわいい」と独自の視点で黒木の魅力を熱弁した。これに黒木は「見られているんだなって思ってしまいますね。意識してしまう」と照れ笑い。松下も「僕も分かる。1話にもすてきな横顔が何シーンか入ってますよね」とうなずいていた。
この日は、作品の内容に絡めて「転生するとしたら何になりたいか」と問われる場面もあった。黒木は「歌って踊れる男性アイドルになりたい」と答え、「かっこいいじゃないですか。ステージの上で皆さんを幸せにする。それに、今は女性をできているから、次は男性をやってみたいなって」と説明した。松下から「壮大ですね」と声をかけられると、「壮大に生きたいです」と笑顔を見せた。
松下は「美容師」と即答し、「憧れがすごくて。かっこよくないですか。人の髪を切ってみたいんですよね。切れそうな人を探しちゃうんですよ」と告白。「男女ともに切ったことはない」とのことだが、「イメージだけはしっかりできているので、ご要望にあわせて」と自信をにじませた。
最後に、野呂は「占い師」と発表し、「本当かどうかは分からないけど、リーディングとかいろいろあるじゃないですか。人から相談事を受けて『周りにこういう人いません?』って見れそうな人をやってみたい」と興味津々。続けて「人の生活とかに興味があるタイプなので、占い師をしたら絶対に見ることになるじゃないですか。でも、なんか嫌ですね……。実家が美容室なので、やっぱり美容師がいいかな(笑)」と自らツッコミを入れ、笑いを誘った。
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