【風、薫る】帰宅したりんに起こった大事件とは 直美は小日向の別の姿を目撃
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第17回は環(宮島るか)が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしか出来ない自分にもどかしさを感じる様子が描かれた。22日放送の第18回はどんな展開になるのか。

第18回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第17回は環(宮島るか)が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしか出来ない自分にもどかしさを感じる様子が描かれた。22日放送の第18回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、トレインドナースの誘いについて悩むりんは、偶然シマケン(佐野晶哉)に出会い、相談に乗ってもらう。シマケンは自分の過去の体験を話し、りんの本当の気持ちを問いかける。少し気持ちが整理できたりんが帰宅すると、大きな事件が起きて……。一方の直美は、小日向(藤原季節)の別の姿を目撃してしまい、小日向を問い詰める……という展開に。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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