寺尾聰、箱根駅伝の名物監督役 『オレハコ』で山下智久と初共演「どのような化学反応が生まれるのか」
俳優の寺尾聰が、2026年10月放送の日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演することが14日、発表された。

日本テレビ系で10月放送
俳優の寺尾聰が、2026年10月放送の日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演することが14日、発表された。
同作は、作家・池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した小説『俺たちの箱根駅伝』が原作。2年連続で箱根駅伝の出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、その生中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏を、2つの柱で描くドラマとなっている。主演を務める大泉洋が「大日テレビ」のチーフプロデューサー・徳重亮を演じ、山下智久が明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人を演じる。
今回、寺尾の出演が新たに発表された。寺尾が演じるのは、明誠学院大学陸上競技部を38年間率いてきた名物監督・諸矢久繁。厳しい指導で知られ、ひとたび決めたことは曲げない頑固さを持つ一方で、選手達からは深く信頼され続けてきた名将だ。山下演じる新監督・甲斐を見いだす人物でもある。
寺尾のコメントは以下の通り。
○寺尾聰
「私が演じるのは、箱根駅伝という競技を知り尽くし、その魅力に深く取り憑かれた老将で、言うなれば、人から人へ、時代から時代へと思いをつないでいく、“たすき”のような役割を担っているのかもしれません。山下智久さんとは今回が初めての共演になります。真正面から向き合ったとき、どのような化学反応が生まれるのか、今から非常に楽しみにしています。この作品を通して、箱根駅伝の奥深さ、そして人から人へと受け継がれていく“思いの力”を感じていただけたら嬉しいです」
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