70歳・小堺一機、ケガで舞台休演「私の不注意で」 『チャーリーとチョコレート工場』代役は聖司朗
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』でジョーじいちゃん役を務める俳優・タレントの小堺一機(70)がケガのため休演することが3日、発表された。

3月31日に自宅で負傷
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』でジョーじいちゃん役を務める俳優・タレントの小堺一機(70)がケガのため休演することが3日、発表された。
同作は日本版翻訳・演出をウォーリー木下が手がけ、東宝が製作するミュージカル。2026年3月27日から31日にかけてウェスタ川越 大ホールでオープニング公演を開催し、4月7日から日生劇場、5月6日から博多座、6月5日からフェスティバルホールでの上演を予定している。
発表によると、小堺は3月31日に自宅でケガを負い、当面の間休演することになった。2023年の初演からチャーリーの祖父・ジョーじいちゃん役を演じており、川越でのオープニング公演にも出演していた。休演に伴い、同役は聖司朗が務め、聖司朗に代わりジェリー役は佐渡海斗が担当する。
各地での公演を控えている中での発表となり、製作側は来場者や関係者への謝意とともに、理解を呼びかけている。
小堺のコメントは下記の通り。
「この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです。 小堺一機」
あなたの“気になる”を教えてください