流行語ノミネート「翔んで埼玉」“まだ上映している”地元映画館 県民の日に監督が降臨

「熱意に支えられてここまで来ることができた」

 いよいよ大きな目標に掲げてきた11月14日の「埼玉県民の日」を迎える。映画のヒットとともに歩んできた同館は、「『翔んで埼玉』県民の日 感謝応援上映」と題して、上映会と武内監督による舞台あいさつ(チケットは全席指定)を開催する。一つの節目を迎えることになりそうだ。

 同館の長谷川智副支配人は「作品自体の面白さ、ヒットはもちろんだが、SNS上では『まだやっているよ』といった反応があり、継続して話題に上がってきたことも大きい。映画を観てくださった方やファンの思いと熱意に支えられて、ここまで来ることができた」と話している。

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