「半沢直樹」黒崎が台湾で大人気! 絶妙な“オネエぶり”が話題に

俳優・堺雅人が主演するTBS系ドラマ「半沢直樹」(毎週日曜午後9時)は高視聴率を叩き出すなど大きな話題を呼んでいるが、台湾メディアでは第6話に再登場予定の片岡愛之助が演じる黒崎駿一に注目。「黒崎娘娘(皇后)」と絶妙なオネエぶりは海外でも人気を集めている。

「半沢直樹」で“オネエキャラ”黒崎を熱演している片岡愛之助【写真:インスタグラム(@ainosuke_kataoka)より】
「半沢直樹」で“オネエキャラ”黒崎を熱演している片岡愛之助【写真:インスタグラム(@ainosuke_kataoka)より】

「黒崎皇后」と注目

 俳優・堺雅人が主演するTBS系ドラマ「半沢直樹」(毎週日曜午後9時)は高視聴率を叩き出すなど大きな話題を呼んでいるが、台湾メディアでは第6話に再登場予定の片岡愛之助が演じる黒崎駿一に注目。「黒崎娘娘(皇后)」と絶妙なオネエぶりは海外でも人気を集めている。

 第3話では金融庁検察局主任検察官として登場。執念の立ち入り検査で半沢らに試練を突きつけた黒崎。独特なオネエトークと、激昂すると部下の股間を握るというエキセントリックなキャラクターもネットで大きな反響を呼んでいる。

 帝国航空編でも黒崎は待望の再登場となるが、人気ドラマの名物キャラクターは海を越えて台湾でも話題沸騰。

 台湾地元紙「自由時報」では第3話での躍動後に、“オネエキャラ”を異例の特集。「黒崎皇后」と注目し、「堺雅人を追求するだけでなく、激情の際には部下の股間に手を伸ばす」「片岡は(黒崎役が)女性的なキャラクターだと知った後も、ためらいはなかったと話していた」と分析した。

 そして、「黒崎皇后降臨が、23.2%というリアルタイム視聴率に貢献した」と称賛している。台湾では日本専門チャンネル「緯來日本台」で放送されている「半沢直樹」。人気ドラマのバイプレイヤーも熱い支持を集めているようだ。

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(ENCOUNT編集部)

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