現RIZINフェザー級王者・鈴木千裕、令和6年能登半島地震の被災者に寄付 チャリティーイベントで炊き出し

現RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)は、令和6年能登半島地震の被災者と「世界中の子どもたちの目を輝かせる」を目指した社会貢献プロジェクトであるピースブロジェクトに29万3929円寄付した。鈴木のオフィシャルチームアカウントが4日までに報告している。

鈴木千裕【写真:ENCOUNT編集部】
鈴木千裕【写真:ENCOUNT編集部】

4月にベルト防衛戦が控えている

 現RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)は、令和6年能登半島地震の被災者と「世界中の子どもたちの目を輝かせる」を目指した社会貢献プロジェクトであるピースブロジェクトに29万3929円寄付した。鈴木のオフィシャルチームアカウントが4日までに報告している。

 昨年11月に王座戴冠。4月には金原正徳を迎えての防衛戦が控えている鈴木。2月25日にKNOCK OUTで集まった14万1349円と今月2日に行った能登半島地震復興支援チャリティーイベントで集まった15万2580円を寄付した。

 寄付を伝えるオフィシャルチームの投稿では4枚の写真が投稿。体育館のような場所で炊き出しを行う鈴木の姿が写されている。

次のページへ (2/2) 【写真】鈴木千裕がチャリティーイベントで炊き出しを行う実際の様子
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