【ブギウギ】愛助を亡くしたスズ子の前にトミが現れる

俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第18週までに、スズ子が女児を無事出産したものの、愛助(水上恒司)が亡くなってしまう衝撃的な展開が描かれた。第19週(5日から)はどんな展開となるのか。

愛助の遺影に手を合わせる福来スズ子(趣里)【写真:(C)NHK】
愛助の遺影に手を合わせる福来スズ子(趣里)【写真:(C)NHK】

趣里が主人公・福来スズ子を演じる朝ドラ 第19週の見どころ

 俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第18週までに、スズ子が女児を無事出産したものの、愛助(水上恒司)が亡くなってしまう衝撃的な展開が描かれた。第19週(5日から)はどんな展開となるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、愛子が生まれて3か月、スズ子は子育てに忙しい日々を過ごしていた。そんな折、トミ(小雪)がスズ子の家を訪ねてくる。愛子を引き取らせてほしいというのだ……。そんな中、スズ子は、愛子を育てていくために歌手に復帰しようと考え、羽鳥善一(草彅剛)に新曲を作ってほしいとお願いをする。人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与え、日本中をズキズキ・ワクワクさせた名曲『東京ブギウギ』がついに生まれるという。

 最愛の愛助(水上恒司)を亡くしたスズ子が、生後3か月の娘・愛子を抱えてどう生きていくのか注目される。愛子を引き取ると言う愛助の母・トミにスズ子はどう対応するのか。トミとスズ子の関係、また、名曲『東京ブギウギ』が生まれる状況も見どころのように感じる。

 物語は大阪の下町の銭湯の看板娘として育ったヒロイン・スズ子が、歌の才能を発揮し、戦後のスターとなっていく半生を、戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルにフィクションとして描く。

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