【ブギウギ】13日のあらすじ 鈴子のデビューと芸名決定、1週間で稽古復帰

俳優の趣里が主人公・花田鈴子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。鈴子の少女時代は澤井梨丘が演じる。第9回では、梅丸少女歌劇団初の単独公演に出演を目指していた鈴子(澤井)が百日咳と診断される様子などが描かれた。第10回はどうなるのか。

ツヤ(左=水川あさみ)に芸名の相談をする鈴子(澤井梨丘)【写真:(C)NHK】
ツヤ(左=水川あさみ)に芸名の相談をする鈴子(澤井梨丘)【写真:(C)NHK】

趣里が主人公・花田鈴子を演じる朝ドラ(少女期は澤井梨丘) 第10回のあらすじ

 俳優の趣里が主人公・花田鈴子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。鈴子の少女時代は澤井梨丘が演じる。第9回では、梅丸少女歌劇団初の単独公演に出演を目指していた鈴子(澤井)が百日咳と診断される様子などが描かれた。第10回はどうなるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、鈴子(澤井梨丘)は1週間で稽古に復帰し、同期3人で切磋琢磨して稽古を続けた。単独公演まで1か月となり、鈴子たちは3人とも「水のしずく」の役でデビューすることになる。デビューするにあたって、芸名を考えることになった鈴子は、ツヤ(水川あさみ)に相談し、「福来スズ子」と決める。そうしてついに、念願の梅丸少女歌劇団(USK)初の単独公演、本格レビューショー「四季の宴」いよいよ開演する。

 物語は大阪の下町の銭湯の看板娘として育つヒロイン・鈴子が、小さな頃から歌って踊るのが大好きで、やがて歌の才能を発揮し、戦後のスター(福来スズ子)となっていく半生を描く。戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルにフィクションとして描く。

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