【らんまん】9月1日のあらすじ 波多野と野宮が快挙達成 万太郎は寿恵子に台湾の様子を

俳優・神木隆之介が主人公の槙野万太郎を演じるNHKの連続テレビ小説『らんまん』(月~土曜午前8時)。8月31日放送の第109回では、万太郎が台湾に行った後、万太郎の書生となるため虎鉄が上京して来て長屋に住む展開や寿恵子(浜辺美波)がみえ(宮澤エマ)から商売を始めないかと言われる様子が描かれた。1日放送の第110回はどうなるのか。

万太郎を演じる神木隆之介【写真:(C)NHK】
万太郎を演じる神木隆之介【写真:(C)NHK】

神木隆之介が主人公・槙野万太郎を演じる朝ドラ 第110回あらすじ

 俳優・神木隆之介が主人公の槙野万太郎を演じるNHKの連続テレビ小説『らんまん』(月~土曜午前8時)。8月31日放送の第109回では、万太郎が台湾に行った後、万太郎の書生となるため虎鉄(濱田龍臣)が上京して来て長屋に住む展開や寿恵子(浜辺美波)がみえ(宮澤エマ)から商売を始めないかと言われる様子が描かれた。1日放送の第110回はどうなるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、台湾から戻った万太郎は、寿恵子や虎鉄とオーギョーチを食べながら、台湾での出来事を話し始める。寿恵子が持たせてくれた「日本植物志図譜」のおかげで命が救われたことなど。一方、波多野(前原滉)と野宮(亀田佳明)はついにイチョウの精虫を発見。世界に向けて発表されることになる。万太郎は2人の快挙を喜びつつ、自分の研究に戻っていくという。

 万太郎の台湾行きが、どういう意味を持っていたのか万太郎の話から伝わることを期待したい。

 作品は江戸末期に生まれ、激動の時代に、草花を愛し、夢に向かって人生をまっすぐに歩んだ植物学者・槙野万太郎(神木)の生涯を描くオリジナル。

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