【どうする家康】森崎ウィン、初大河で徳川秀忠「最後まで座長について行きたい」

NHKは3日、大河ドラマ『どうする家康』(日曜午後8時)に森崎ウィンが出演し、徳川秀忠を演じると発表した。森崎は時代劇も大河ドラマも初出演。演じる徳川秀忠は幼名・長丸。家康(松本潤)と於愛(広瀬アリス)の間に生まれ、信康亡き後、両親のもとで嫡男として大切に育てられる。母に似て大らかで、明朗快活な青年だが、家康にとっては物足らないところもある人物。

森崎ウィン
森崎ウィン

家康と於愛の間に生まれ、大らかで明朗快活な青年

 NHKは3日、大河ドラマ『どうする家康』(日曜午後8時)に森崎ウィンが出演し、徳川秀忠を演じると発表した。森崎は時代劇も大河ドラマも初出演。演じる徳川秀忠は幼名・長丸。家康(松本潤)と於愛(広瀬アリス)の間に生まれ、信康亡き後、両親のもとで嫡男として大切に育てられる。母に似て大らかで、明朗快活な青年だが、家康にとっては物足らないところもある人物。

 森崎は演じる人物の印象についてコメント。

「当時の戦国武将の中でも秀忠は比較的柔らかくて、家臣からの信頼も厚い人だったのではないかと思います。しかし武将としては力強さに欠ける部分もあるのかなというイメージです。今回途中から参加するということもあり、ストーリー的にだんだん空気が重くなっていると思うのですが、秀忠が登場することで一瞬ふっと雰囲気が明るくなればいいなと思います。秀忠は僕と近いところがあるのかなと勝手に親近感がわいているので、僕の中に秘めている明るさだったりを、役を通して出していけたらいいなと思っております」

 これまで大河に持っていた印象はどうだろう。

「10歳の時にミャンマーから日本に来て、そこで初めて大河ドラマを知りました。ミャンマーにも時代劇というものはあったので、日本でも時代劇は人気なんだという印象を持ちました。それから芸能界に入り、大河ドラマの凄さや偉大さ、豪華俳優陣が集結して、大作を作り上げるものなんだと知り、いつしか大河ドラマに出演するというのが自分の目標のひとつになっていました。今回初めて大河ドラマに出演し、実在した人物を演じるので責任感も大きいですが、このお話をいただけたことは純粋にうれしいですし、これからの撮影が非常に楽しみです」

 家康役の松本潤とのシーンが多くなるかと思うが、収録で楽しみしていることは何か。

「松本さんとご一緒するのは今回が初めてですし、僕としてはミャンマーから日本に来て、テレビの中の人というイメージがあったので、その方と対面してお芝居ができるというのは本当に喜ばしいことでございます。先日の衣装合わせでちらっとお会いしたのですが、背中で語る方なのかなと感じたので、父の背中を見て育つじゃないですけど、役も相まって自分もちゃんと松本さんの背中を見て最後まで座長について行きたいなと思います」

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