【RIZIN】元ホスト・YUSHI、会場騒然のド派手すぎる入場衣装は「100万円以上」と明かす

オープニングマッチでは元ホストファイターYUSHI(HI ROLLERS ENTERTAINMENT)がVシネマ界の“喧嘩師”中澤達也(益荒男‐本宮塾)と対戦。3-0の判定で、RIZIN3連勝を飾った。試合後の会見では「フィニッシュで決められなくてすみません」と悔しそうだった。

試合後の会見に臨んだYUSHI【写真:ENCOUNT編集部】
試合後の会見に臨んだYUSHI【写真:ENCOUNT編集部】

オープニングマッチ

格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.40」(2022年12月31日、さいたまスーパーアリーナ、ABEMA PPVで全試合を完全生中継) MMAルール(62キロ、5分×3R)

 オープニングマッチでは元ホストファイターYUSHI(HI ROLLERS ENTERTAINMENT)がVシネマ界の“喧嘩師”中澤達也(益荒男‐本宮塾)と対戦。3-0の判定で、RIZIN3連勝を飾った。試合後の会見では「フィニッシュで決められなくてすみません」と悔しそうだった。

 YUSHIは入場から度肝を抜いた。全身に宝石が散りばめられたド派手過ぎるガウンをまとい、女性を引き連れて花道を練り歩いた。中澤の武骨な入場とはあまりに対照的だった。

 開始早々、いきなり中澤の右ハイキックがYUSHIの顔面を捉える。ダウンを奪われたが、バックを取ると、上から打撃を落としていった。エスケープしようとする中澤を逃さない。

 2Rも序盤からYUSHIが組みにいく展開。マウントを取ると、肘、打撃を落としていく。中澤は防戦一方だ。最終3RもYUSHIが寝かせ、一方的にパウント。最後は腕を取りにいったが、中澤の粘りにフィニッシュまでは至らなかった。フルマークの判定の末、泥臭く勝利をもぎ取った。中澤の左ほおあたりは腫れあがっていた。

 34歳のYUSHIは昨年大みそかの「RIZIN.33」でRIZINデビューし、三浦孝太に敗れたが、これで3連勝。試合後の会見では「フィニッシュで決められなくてすみません。肘打ちは前回の試合でマウントをとって肘を打ってる時に気持ちいいなと思っていた。ここ3、4か月、MMAの練習積んできたので、成長した姿を見せたいというのがテーマだった。フィニッシュまで絶対に決めたかった」と悔しそうな表情も見せた。

 試合中には中澤と「おもしれぇなぁYUSHI、強くなったな」などと言葉を交わしながら、殴り合っていたという。

 今後については「もっと名前のある選手を倒していかないと、認められない。ここからでもまだまだ強くなれるということを見せたい」と意気込みを口にした。

 ド派手な入場についても振り返り、「入場の衣装は、バーレスクのオーナーさんに作っていただいた。100万円以上かかっていると思います」と明かしていた。

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