中国バスケの英雄ヤオ・ミン、14年前との比較写真にファン驚き「また身長伸びた?」

中国バスケットボールの英雄・姚明(ヤオ・ミン)の、2つの北京五輪での聖火ランナー姿が話題を呼んでいる。

ヤオ・ミン【写真:Getty Images】
ヤオ・ミン【写真:Getty Images】

「相変わらずすごい身長」の声も

 中国バスケットボールの英雄・姚明(ヤオ・ミン)の、2つの北京五輪での聖火ランナー姿が話題を呼んでいる。

 写真を公開したのは五輪公式のインスタグラムアカウント。「北京2008→北京2022 バスケ界のレジェンド・ヤオミンが再び聖火ランナーに」とつづり、比較写真を投稿した。
 身長229センチのヤオミン。現役時代の2008年のスラリとした姿よりも現在は貫禄が出ているが、2枚目の写真では他のランナーとの2ショットで規格外の身長を再認識させてくれる。

 コメント欄では「また身長伸びた?」「幸せそうでよかった」「相変わらずすごい身長」「絶対公称より背が高いと思う」などの声が上がっていた。

 ヤオ・ミンは2011年に現役を引退。すでに引退から10年以上が経過しており、その変化に驚く人々も多かったようだ。

次のページへ (2/2) 【写真】ヤオ・ミンの2008年と2022年の比較写真
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