土屋アンナ&水野美紀、「ザ・マスクド・シンガー」立役者が感じた“新感覚エンタメ”

俳優の大泉洋が司会を務めるAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)の超大型ライブエンターテインメント番組「ザ・マスクド・シンガー」(本編全9話)の最終回が配信され、12人のマスクドシンガーたちの頂点に立つ「ゴールデンマスクドシンガー」が決定した。ユニークなキャラクターと熱いパフォーマンスのギャップで王座を勝ち取ったバードの正体は女優でモデルの土屋アンナ、演劇のような独自のステージで沸かせたローズの正体は女優の水野美紀だった。最終ステージを盛り上げた2人に番組出演について聞いた。

互いの健闘をたたえ合った土屋アンナ(左)と水野美紀【写真:(C)2021 Amazon Content Services LLC】
互いの健闘をたたえ合った土屋アンナ(左)と水野美紀【写真:(C)2021 Amazon Content Services LLC】

土屋「毎日が運動会みたい」 水野「バードに鳥肌立った」

 俳優の大泉洋が司会を務めるAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)の超大型ライブエンターテインメント番組「ザ・マスクド・シンガー」(本編全9話)の最終回が配信され、12人のマスクドシンガーたちの頂点に立つ「ゴールデンマスクドシンガー」が決定した。ユニークなキャラクターと熱いパフォーマンスのギャップで王座を勝ち取ったバードの正体は女優でモデルの土屋アンナ、演劇のような独自のステージで沸かせたローズの正体は女優の水野美紀だった。最終ステージを盛り上げた2人に番組出演について聞いた。

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――迫力のステージとマスクの中に入っている有名人が誰かを推理する新感覚のエンターテインメントが幕を閉じました。今のお気持ちは?

水野「ものすごい華やかなステージで夢だったんじゃないかと思うような非日常を体験したという感じです。ローズの衣装の中に入っている時はめちゃめちゃ緊張しました。毎回、舞台の初日くらい緊張しました」

土屋「一番は、このお話が来てステージに立ってパフォーマンスしている時もそうですが、思いっきり歌えることの喜び、そして自分がバラエティーに出させてもらったり女優をやらせてもらったり、いろんな顔がある中で“土屋アンナ”というイメージをある意味全部消して歌だけで勝負できるというのが、人生においてめっちゃ楽しいし、何だこの新感覚! というか毎日が運動会みたいでした。もうエンジョイしていましたね」

――正体を隠して歌うというのはどんな感覚ですか?

水野「マスクの中ではすごい顔しているんですよ。緊張してこわばっている顔が見られないところがいいな、と思いました。ただ、すごく視界が狭くて、照明によっては暗くなったりするので、その中で動き回るのがけっこう大変でした」

土屋「実際に歌っている時は自分の表情を込めます。悲しい表情、悲しい言葉で雰囲気を伝えますが、マスクをかぶるとそれが伝えられないから指先やちょっとした顔の動きで表現しないといけないし、マスクが大きいので大げさにやらないといけないんですよ。そういうのが新しい表現方法の引き出しとなって学べたかな、と思います」

――お互いの印象はいかがでしたか?

水野「本番では他の人のパフォーマンスが全然見れないんですよ。すぐ戻らないといけなくて。決勝までは誰のパフォーマンスも見ることができませんでした。自分の前の番の人だけモニターを通して見てました。ですから私は決勝で初めてアンナさんのバードを間近で見させていただいてめちゃめちゃ鳥肌が立ち興奮しました」

土屋「私はローズさんのステージを控室の隣でモニターで見てリアクションを撮ることがあったので、ちょこちょこ見させてもらいました。ただ、全部をリアルには見ていないのでローズさんの重いストーリーを見た時は、えっ? 何のパフォーマンスなんだ? という感じでした(笑)」

次のページへ (2/4) 水野「ステージでこだわったのは小道具と芝居」
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