木村拓哉主演「マスカレード・ナイト」が観客動員200万人突破 2021年実写映画で最速

木村拓哉主演の映画「マスカレード・ナイト」が、公開から23日間での観客動員200万人突破を達成した。

木村拓哉(右)主演の映画「マスカレード・ナイト」が、公開から23日間で観客動員200万人を突破(左は長澤まさみ)【写真:(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会】
木村拓哉(右)主演の映画「マスカレード・ナイト」が、公開から23日間で観客動員200万人を突破(左は長澤まさみ)【写真:(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会】

前作「マスカレード・ホテル」の続編が大ヒット中

 木村拓哉主演の映画「マスカレード・ナイト」が、公開から23日間での観客動員200万人突破を達成した。

 ベストセラー作家・東野圭吾による累計発行部数470万部突破の「マスカレード」シリーズを実写映画化し、最終興収46.4億円の大ヒットとなった「マスカレード・ホテル」の続編。前作に続き、唯一無二の“バディ”を演じる木村拓哉、長澤まさみをはじめ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希らが再集結。監督も鈴木雅之が続投している。

 9月17日に公開され、初日から4日間の累計で動員67万8000人、興収9億4000万円を突破して記録して1位を獲得。翌週も1位をキープする大ヒットスタートとなった。

 公開7日目には観客動員100万人、興行収入13億5000万円を突破していた中、同23日間での観客動員200万人突破を達成。2021年公開の実写映画では最速となっている。

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