青木源太、自身初の著書で会話が弾む方法を伝授「コミュ力を高めるヒントになれば」

元日本テレビで現在はフリーアナウンサーとして活躍する青木源太が自身初となる著書「口ベタな人ほどうまくいく たった1日で会話が弾む!話し方のコツ大全」(宝島社)を8月10日に発売する。

青木源太
青木源太

「15年間テレビ業界にいて、コミュ力が高い人のことを観察してきた自負」

 元日本テレビで現在はフリーアナウンサーとして活躍する青木源太が自身初となる著書「口ベタな人ほどうまくいく たった1日で会話が弾む!話し方のコツ大全」(宝島社)を8月10日に発売する。

 同書では、口ベタだった青木がパーソナリティーとして番組MC(日本テレビ系「バゲット」初代MCなどを歴任)を任されるまでになったスキルをあますところなく紹介する。

 口ベタな人でも話が上手になれる内容となっており、日本テレビアナウンサーで得た経験、エピソードをふんだんに盛り込み、口ベタな人でも今すぐに実践できる、会話が弾む方法、相手にきちんと伝える方法を、具体的かつ丁寧に80種類以上、紹介している。

 青木は「『コミュ力』という言葉をよく聞きます。そしてそれを高めたいと思っている方も多いはずです。私はアナウンサーですが、特段自分がコミュ力が高いとは思っていません。しかし、15年間テレビ業界にいて、コミュ力が高い人のことをよく観察してきた自負はあります。コミュ力とは、単に自らが積極的に発信していくことだけで磨かれるものではありません。話の聞き方、ちょっとした言葉や心がけで変わるものだと思います。この本が皆さんのコミュ力を高めるヒントになればうれしいです」とコメントした。

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