池田エライザ“エライザポーズ”封印「もう23歳なので勘弁してください」

女優でモデルの池田エライザ(23)が6月9日、東京・渋谷で初写真集「pinturita(ピントゥリータ)」(集英社)の発売記念イベントを行った。

“エライザポーズ”は封印
“エライザポーズ”は封印

デビュー10周年を記念した写真集「自分の内側をさらけ出した」

 女優でモデルの池田エライザ(23)が6月9日、東京・渋谷で初写真集「pinturita(ピントゥリータ)」(集英社)の発売記念イベントを行った。

 撮影では、母がスペイン系フィリピン人というエライザが、自身のルーツをたどるためにスペインのバルセロナやカタルーニャ地方を訪れた。2月に8日間滞在していて、中世のヨーロッパの街並みに溶け込むハイセンスなファッションから、貴重な水着姿まで、完璧なプロポーションを披露している。

 デビュー10周年の節目で初の写真集となった池田は「真冬の2月に行ったのですが本当に寒かったです。山のてっぺんにある崖で撮影があって、寒かったんですけど、暖かいところでのんびり撮影するというよりは、やる気満々だったので、ここで全部さらけ出してやるという気持ちで挑みました。だからそういう意味では、寒くてよかったのかもしれません」と振り返った。

 写真集では自身の代名詞でもある“エライザポーズ”はあるのかと聞かれると「してないです」と即答。「もう23歳なので勘弁してください。最近はインカメラを自分に向けるのが恥ずかしくなってきました。女子高生の時の『日本よ、私をみてくれ』という勢いとは違う表現方法に出会ってからは、照れくさくなりました。過去の自分を否定したくないですけど、そこは成長したところなんでしょうね」と話した

 撮影前にはダイエットして臨んだそうだが、「スペインに着いてご飯が美味しくて、8日間ずっと食べていました。そうしていたら徐々にお腹が出てきちゃいましたね。たまにポヨっと出ているカットもありますけど、たらふく食べんたんだなと思っていただければと思います」と明かした。

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