M-1敗者復活は「和牛」、16組の中からインターネット投票で1位

漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」の敗者復活戦が22日、東京・六本木で行われ、インターネット投票で「和牛」が1位となり、決勝に進んだ。

和牛
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 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」の敗者復活戦が22日、東京・六本木で行われ、視聴者投票で「和牛」が1位となり、決勝に進んだ。

 史上最多の5040組がエントリーした第15回大会。準決勝を突破して決勝の舞台に立ったのは、「インディアンス」「ミルクボーイ」「オズワルド」「見取り図」「かまいたち」「ぺこぱ」「からし蓮根」「ニューヨーク」「すゑひろがりず」と、敗者復活した「和牛」の10組。

 審査員を務めたのは、オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之の7人。M-1史上初、昨年と同じメンバーが審査員となった。また、決勝ファーストラウンドでネタを披露する順番は、一昨年から導入された「笑神籤(えみくじ)」(本番中にくじが引かれ、当たったコンビが直後にネタを披露するシステム)で決められ、今年はラグビー日本代表の稲垣啓太、福岡堅樹、堀江翔太が担当した。

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(ENCOUNT編集部)

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