【アンジャ渡部会見全文2】相手が複数「精神科にお伺いすることがありまして…」

「申し訳ないという気持ちはお伝えしました」

――行為をした女性と連絡は?

「連絡はとっていないです」

――申し訳ないという気持ちは伝わっていますか?

「記者の方と連絡を取っていたようですので、申し訳ないという気持ちはお伝えしました」

――相手に何と伝えたいか。

「本当にぼくがしてきてしまったこととか、独身時代を含めて曲がった生き方、女性に対する接し方、これに関しては本当にそうですね。とにかく不徳のいたすところといいますか、うーん、あらためなくては」

――改められるのですか。

「改めますといったところで、こういう人間がいうことなので、信用していただけないと思いますが、日々の行い、そうですね、生き方といいますか、そういうので、信用していただいていくしかない」

――お相手が複数ということですが、性的に依存していた?

「それについても別のことで、精神科におうかがいすることがありまして、総合的にカウンセリングを、そのことだけではなく、依存症ではないといっても説得力がないですが、そういう診断ではなかったです」

――その部分も診てもらった?

「そうですね。全体的に総合的に相談したいことがあったので。そういったことも診れる先生だったので。いろいろ問診、アンケート、先ほども言いましたけど、そう思われてもしかたがないですけども」

――ご自身でも病気だったと思う節はあったのですか?

「病気かもしれない……これだけのことをしましたので……先生も何が原因でこうなったか、ということも含めて話を聞いてくださったので。総合的に見ていただいた、という感じですかね」

――不安?

「不安というか……そういうことをしてしまって、こういう騒動になって、それで本当にバカなんですけど、改めてとんでもないことをしていたなという思いがありまして、そのこと含めて相談はしました」

――騒動にならなかったら現在進行形?

「そう……それはもう本当に……そうではないと言いたいところなんですけど、続いていたのかもしれませんね」

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