部員数に悩む名門高校ラグビー部を救え! 注目の元ラガーマン俳優・高橋光臣が母校へ

フジテレビ系の人気バラエティー番組「BACK TO SCHOOL!」で、11月27日の放送は2時間の特別企画が放送される。今年、社会現象になった「ラグビー」を取り上げ、元ラガーマンで俳優の高橋光臣が、母校である常翔啓光学園高校ラグビー部(大阪府)の危機を救うべく立ち上がる。

母校に舞い戻った高橋光臣 (C)フジテレビ
母校に舞い戻った高橋光臣 (C)フジテレビ

転校生青春バラエティー「BACK TO SCHOOL!」 2時間SPは社会現象になったラグビー企画も

 フジテレビ系の人気バラエティー番組「BACK TO SCHOOL!」で、11月27日の放送は2時間の特別企画が放送される。今年、社会現象になった「ラグビー」を取り上げ、元ラガーマンで俳優の高橋光臣が、母校である常翔啓光学園高校ラグビー部(大阪府)の危機を救うべく立ち上がる。

 日本で開催されたラグビーワールドカップ(W杯)で、今年は日本中でラグビー旋風が巻き起こった。そんな中、ラグビーを題材にした、日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(2019年7月期/TBS系)にラグビーチームのキャプテン役として出演し、一躍注目を浴びた高橋が、母校・常翔啓光学園高校ラグビー部の危機を救うべく、母校へ「BACK TO SCHOOL!」。「毎日、ラグビーのためだけに過ごしていた」と、高校時代を振り返る高橋が母校ラグビー部の覇権奪還へ向け、全力指導に取り組む。

 啓光学園(常翔啓光学園の前身)ラグビー部は「全国高校ラグビー大会」で優勝7度、戦後初の4連覇を果たしている。そんな強豪校が10年以上も全国の舞台から姿を消し、危機を迎えている。その危機とは「部員数」。高橋が在籍していた頃、120人いた部員も今は10分の1となる、わずか12人のみ。1チーム15人で試合を行うラグビーにとってこれは死活問題だ。同じく部員数が足りない別の高校と合同チームを組み、試合に臨む“常翔啓光学園”。だが、合同チームは大会の規定によって、大阪府予選には出場できるが、たとえ優勝したとしても全国大会には出場できない。それでも下を向かず、「試合に出て勝ちたい」という高校生たちを目の当たりにし、高橋に熱いものが込み上げてくる……。

 そんなチームを監督として率いるのは、高橋と高校時代、ラグビー部で苦楽を共にした仲間だった。つらいときに支えてくれた仲間、そして高校生たちが苦しんでいることを知り、「せめて、条件だけはそろえてあげたい」と、高橋が立ち上がる。そして迎えた運命の決戦当日、“常翔啓光学園”に待ち受けている結末は、栄光か、それとも……。

 そのほか、元AKB48の高橋みなみと、ものまねタレントのりんごちゃんが青春を取り戻すべく、“転校生”として高校へ赴く。

 現役の高校生たちと一緒に学校生活を本気で過ごす中で芸能人のリアルな姿が垣間見える、転校生青春バラエティー。“バクスク”の新展開に注目だ。

「BACK TO SCHOOL! 2時間SP」 11月27日(水)午後9時~10時48分

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