大島璃乃、念願写真集は企画書作成→出版社売り込みで実現「うれしい気持ちで胸がいっぱい」

俳優の大島璃乃が8日、都内で行われた1st写真集『RiNo』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。初写真集の出版を迎えた心境を語った。

発売記念会見に登壇した大島璃乃【写真:ENCOUNT編集部】
発売記念会見に登壇した大島璃乃【写真:ENCOUNT編集部】

企画書には撮影希望地や販売目標も

 俳優の大島璃乃が8日、都内で行われた1st写真集『RiNo』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。初写真集の出版を迎えた心境を語った。

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 4日に発売された同書は、沖縄本島と、大島の出身地・群馬県桐生市で撮影。沖縄ではビーチでのビキニ姿やヴィラでのランジェリー姿を収め、自身初となるヌーディーショットにも挑戦した。桐生では、行きつけのコーヒーショップや幼い頃から通っていた遊園地など、思い出の場所を巡り、自身のルーツをたどった。

 大島は「ミスマガジン2021」で審査員特別賞を受賞し、グラビアデビュー。22年から24年まではTBS系『王様のブランチ』のリポーターを務め、俳優やモデル、グラビアなどで活動している。

 初写真集の発売に「本当にうれしい気持ちで胸がいっぱい」と喜び、「5年の間、夢に見ていた紙媒体の写真集発売ということで、ファンの皆さんに感謝ですし、講談社の皆さん、日頃から応援してくれている家族に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを口にした。

 刊行に向けては、自ら動いた。「自分で企画書を作って、マネジャーさんを通じて、講談社の編集の方にお渡しいただいたのが刊行のきっかけになりました」と経緯を明かした。企画書には撮影希望地や販売目標を盛り込み、「神秘」というテーマも当初から掲げていた。「最初に広く知っていただくきっかけが講談社さんのミスマガジンだったので、恩を返せるように。出すからにはって感じで、企画書を作りました」と、その思いも説明した。

 もう1つのテーマは「自然体」。地元での撮影については「自分の故郷であって、落ち着く場所なので、リラックスした自然体な姿を見せられているかなと思っています」とアピールした。

 撮影に向けた準備を聞かれると、「ちょっとだけ高いパックをしました。ちょっとだけね(笑)」と回答。これまでは筋トレをして撮影に臨んでいたが、今回は「自然体の私を写したい」との思いから、「適度に、やりすぎずボディメイクをしました」とこだわりをのぞかせた。

 自己採点は「1万点」。企画段階から1万冊の販売を目標に掲げ、宣伝にも力を入れている。「1万点の写真集を1万冊売りたいと思っています!」と意気込んだ。

 今後の目標には「雑誌の表紙を飾ったことがないので、次は表紙を狙いたい」と掲げた。俳優としては映画主演やドラマ、舞台への出演に意欲を示し、「これまではふんわりした役が多かったので、キャラの濃い役とかをやってみたい」と挑戦したい役柄も挙げた。最後には、「いただいた仕事には全力で向き合っていきたい」と抱負を口にしていた。

次のページへ (2/2) 【写真】白のロングドレスで登場…大島璃乃、1st写真集発売記念会見アザーカット
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