板垣李光人、商品発案者として“意匠出願”を経験「意匠出願デビュー日」 こだわりの商品をプレゼン
俳優の板垣李光人が6日、都内で行われた刃物メーカー貝印の「いい刃の日」PRイベントに、メイクアップアーティストの長井かおりと共に参加した。

プロデュースしたカッサを来年3月に発売
俳優の板垣李光人が6日、都内で行われた刃物メーカー貝印の「いい刃の日」PRイベントに、メイクアップアーティストの長井かおりと共に参加した。
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板垣はアンバサダーを務めている貝印のブランド「AUGER(オーガー)」より、自身がプロデュースしたカッサを来年3月に発売する。発売までに4年を費やした製品で、「実は陶器でできている。スタイリッシュでエッジが効いたデザインを陶器で表現するのはすごく難しいらしくて、ただアンバサダーを務めさせていただいている『AUGER』で出すってことで、このデザインは絶対崩したくなかった。開発チームのみなさん、陶器を焼いてくれた窯元の方の尽力のおかげでこの形が実現できた」と感謝した。
続けて「非常に欲張りまして、この1つで完結できるように、頭から足の先までできるようにした。試行錯誤して、ご協力いただいて、このカッサになった。4年かかった、欲張りなカッサになりました」とこだわりを明かした。一通り商品への説明を終えると、「1時間くらいプレゼンしようと思えばできる(笑)。初プレゼンなので気持ちがいいですね、愛を込めて作った製品をみなさんの前で語れるのは」と晴れやかな笑顔を浮かべた。
また、同商品の発売に伴い、板垣は発案者として「意匠出願」も経験したという。「この仕事をしていて意匠出願をするとは思っていなかった。11月8日は“いい刃の日”ですが、板垣李光人の意匠出願デビュー日でもある。自分の中で勝手に記念日にしました(笑)」とはにかんだ。
板垣はこの日、黒の着物姿で登場。「髪にメッシュが入っているので、チャラチャラにならないように、大人しめの黒できました」といい、重厚感のあるスタイルをカメラの前で披露した。
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