モナキ、流行語ノミネートに困惑「ここまでくると怖い」 紅白歌合戦での純烈との共演を熱望

4人組男性歌謡グループ・モナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)が5日、東京スカイツリータウン4階スカイアリーナで行われた「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026」イルミネーション点灯セレモニーに登壇。囲み取材では、流行語大賞ノミネート、年末の『NHK紅白歌合戦』についてコメントした。

イベントに登場したモナキ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場したモナキ【写真:ENCOUNT編集部】

「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026」イルミネーション点灯セレモニー

 4人組男性歌謡グループ・モナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)が5日、東京スカイツリータウン4階スカイアリーナで行われた「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026」イルミネーション点灯セレモニーに登壇。囲み取材では、流行語大賞ノミネート、年末の『NHK紅白歌合戦』についてコメントした。

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 激動のデビュー1年目を振り返り、じんは「各駅停車でゆっくり下積みを積み上げてゴールを目指そうと言ったはずが、間違えて超特急に乗ったような気持ち。日々、景色があっという間に過ぎ去っていくので、取りこぼしが無いように必死です」とコメント。

 サカイJr.は「夢を見ているような一年でした。こういうイベントに呼んでいただいて、少しずつ実感が出てきている最中です。僕たちは『名もなき者たち』から始まって、応援してくださるみなさま、支えてくださるスタッフの方々、みなさまに支えられて夢のような状況になっていると思います。感謝を日々忘れず、恩返しできるようにがんばりたいと思います。今年は奇跡が重なりまくった1年、幸せな夢のような時間でした」と話した。

 この日、今年最も話題となった言葉を選ぶ現代用語の基礎知識 選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が発表され、グループ名の「モナキ」がノミネートされた。じんは「ここまでくると怖いですよね。何が起こっているんだろうと。喜びよりもあっけにとられるくらいの驚き」と困惑しつつ、「目の前のものを大事にしながら、初心を忘れずやっていきたいと改めて思います」と意気込みを語った。

 年末のビッグイベント・『NHK紅白歌合戦』への出場にも期待が集まっている。ケンケンは先輩グループ・純烈の白川裕二郎が卒業を控えていることを説明すると、「願わくば今の純烈さんの体制とモナキで一緒に出られたらうれしいです」と大舞台での共演を熱望した。

 今年やり残したことを聞くと、じんが「まさか自分の自宅が全国ネットで公開されると思わなかったので、そろそろ引っ越さないとヤバい」と苦笑。「早速、内見を始めているので、やり残したことは引越しです。夢の1LDK。ワンルームから脱出したいと思います」とアピールし、おヨネは「忙しくなるにつれ、家の中が汚くなっていく。なので年末の大掃除をしたいです」と笑顔を見せた。

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