ACEes佐藤龍我、先輩・岩本照は「異次元」 目指すは連絡先交換「一緒にジムに行きたい」

ACEesの佐藤龍我が、テレビ朝日系連続ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(10月23日スタート、金曜午後11時15分)に出演する。今作で佐藤が演じるのは徳川家康の息子・秀忠。放送を前に、佐藤が囲み取材に応じ、時代劇作品出演への思い、撮影中に苦戦したことなどを語った。

乗馬練習は1回のみだった【写真:(C)テレビ朝日】
乗馬練習は1回のみだった【写真:(C)テレビ朝日】

徳川家康の息子・秀忠役で出演

 ACEesの佐藤龍我が、テレビ朝日系連続ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(10月23日スタート、金曜午後11時15分)に出演する。今作で佐藤が演じるのは徳川家康の息子・秀忠。放送を前に、佐藤が囲み取材に応じ、時代劇作品出演への思い、撮影中に苦戦したことなどを語った。

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 初の時代劇作品への出演となった佐藤。「時代劇に出演したことがなかったので、うれしかったです。自分が出演できるとは思っていなかったので、ビックリしました」と率直な思いを言葉にした。

 時代劇特有のせりふが並ぶ台本には苦労したという。

「分からない言葉を調べながらせりふを覚えていたので、意味を理解するのが難しかったです。普段使わない言葉も多かったので、いつもよりもせりふが覚えづらかったです。せりふを言う時には、監督から『普段の話し方だと時代にあっていないから、舞台っぽくちょっと大げさくらいがちょうどいい』と教えていただいたので、意識していました」

 甲冑を着る、乗馬をしながら演技をするなど、現場では初めてづくしだった。

「甲冑が本当に重かったです。ステージ衣装でいろんなものを着ていますが、断然重いです。馬を扱いながらの演技も難しかったです。1回しか練習できなくて、馬にあわせて腰を動かすのが自然にできず苦戦しました。撮影が夏だったので汗でビショビショになりながら、気合いで頑張りました」

 今回演じるのは、徳川家康の息子・秀忠だ。家康からはまだ一人前として認められておらず、強い劣等感を抱えている。そんな秀忠への印象は台本を読んで変わったという。

「(秀忠は)人物としては知っていました。世間からはドジという印象があると思うのですが、台本を読んでみたら、認められたい一心で真っすぐかつ熱い人間なんだと知り、好きになりました。演じるのも楽しくて、秀忠の真っすぐさを伝えたいと思いました」

 そんな秀忠だが、佐藤は視聴者に向けて「愛おしく思ってもらいたいです。憎めない可愛らしさもあるので、皆さんの印象に残る役になったらうれしいです」とアピールした。

佐藤龍我が共演者への印象を明かした【写真:(C)テレビ朝日】
佐藤龍我が共演者への印象を明かした【写真:(C)テレビ朝日】

主演はSnow Manの岩本照

 主演を務めた岩本照とのシーンは少なかったが、共演シーンの撮影では交流を深めた。「筋トレの話とか、食事の話をしました。でも、岩本くんが異次元すぎて、そこまでいけないです」と笑いながら、「一緒にジムに行きたいので、連絡先を交換できるよう頑張ります!」と意気込んだ。

 また、父・家康を演じた内藤剛志についても、「オーラがありました。声は低いけど、響くみたいな」とオーラに驚いたとのこと。「でも、撮影の合間は楽しくお話ししていただいて、ギャップがありました。本番ギリギリまでお話ししてくれるんです。切り替えをすぐにできるのがすごいなと思っていました」と目を輝かせた。

 さらに、「また時代劇に出演したいです。今度は殺陣とかアクションのシーンをやってみたい」と意気込みながら、「CGなど最新技術も詰まっているので、小さい子から大人まで全員が楽しめると思います」と今作の見どころをアピールした。

次のページへ (2/2) 【写真】佐藤龍我の『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』シーンカット
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