ラッパーのZ.I.O-RAMAさんが43歳で死去、家族が報告「あまりにも突然のことで…」「不器用ながらも真っ直ぐな人でした」
ラッパーのZ.I.O-RAMA(ジオラマ)さんが10月13日に43歳で亡くなったことが2日、分かった。本人の公式SNSで家族が報告した。

お別れ会開催を予定
ラッパーのZ.I.O-RAMA(ジオラマ)さんが10月13日に43歳で亡くなったことが2日、分かった。本人の公式SNSで家族が報告した。
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Xに文書が投稿され、「Z.I.O-RAMAが2026年10月13日、43歳で逝去いたしました。葬儀は10月31日、近親者のみで執り行い、故人を荼毘に付しました。あまりにも突然のことで、家族もまだ気持ちの整理がついておらず、皆様へのご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます」と記されていた。
「彼はヒップホップを心から愛し、不器用ながらも真っ直ぐな人でした。そんな彼の人柄を慕ってくださる方も多く、たくさんの方々に支えていただきました。生前、親しくしてくださった皆様、音楽活動を通じて出会い、関わってくださった皆様に、家族より心から御礼申し上げます」と故人をしのび、感謝を添えた。
そして「ファンの皆様や、彼と縁のあった皆様にもお別れをしていただける場として、お別れ会を開催できればと考えております。現在、日程や会場について調整しておりますので、詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。これまで彼と関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。彼が残した音楽や思い出が、これからも皆様の中で生き続けてくれることを願っております」と結んだ。
Z.I.O-RAMAさんは東京都練馬区育ち。アンダーグラウンドシーンを軸に、音源リリースやライブ活動を展開していた。
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【動画】9月にはライブにも出演していたZ.I.O-RAMAさん
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