【VIVANT】乃木vs劉の直接対面シーン、“うわさの代役”にネット注目「似すぎててビックリ」「おぉ!」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第23話が1日に放送された。今シーズンの見どころの一つである、乃木憂助(堺)と劉銘軒(リュウ・ミンシュエン=堺)の出演シーンについて、撮影に携わった人物が裏話を明かしている。

1日に第23話放送
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第23話が1日に放送された。今シーズンの見どころの一つである、乃木憂助(堺)と劉銘軒(リュウ・ミンシュエン=堺)の出演シーンについて、撮影に携わった人物が裏話を明かしている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
タイラン・グリエワ(Mirze Aghabayli)との交渉に成功し、エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)からついにジャミーン(本間さえ)の秘密を聞き出した乃木(堺)と黒須駿(松坂桃李)。だが会話はシンシー側にも筒抜けだった。
金に目がくらみ裏切ったタイランと、シンシーに捕らえられてしまった乃木と黒須。そして劉は野崎守(阿部寛)に対して、銃口を向けると「我々と一緒に核融合の情報を聞いてしまった。あなたは日本人。この情報を手にするのは我々シンシーだけ。さようなら。愛しき人よ」と言葉をかけながら、引き金を引いた。
第23話では、乃木と劉という宿命の2人が直接対面。メイキングではそのエピソードが明かされており、「#VIVANT ご紹介に預かり光栄です」とX上の投稿を引用リポストしたのが俳優の榎本響だった。
「代役務めさせて頂きました。今回堺さんと共に冒険を歩ませて頂くにあたりこの上ない幸せを噛み締めると同時に覚悟をもって撮影に望んでいました。実際に乃木さんは実在していました。後頭部に関してはメイクの藤井さん、渡邉さん、ひさのさんが凄すぎたのです」
第23話のエンドロールにも名前が刻まれていた榎本。現在28歳で身長174センチ、所属事務所のプロフィールによれば特技は「空手(初段)、殺陣、キックボクシング、野球、キャベツの千切り」だという。
1人2役のシーンに一役買った柄本の投稿に対しては、「後頭部似すぎててビックリしたし、歩き姿とかも本当に似てた」「おぉ!合成じゃなかったんですね」などの声が寄せられている。
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