【VIVANT】“最後の新キャスト”の正体は朝ドラ女優 役柄にネット注目「驚きました」「何かの伏線と」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第23話が1日に放送された。これまで未登場だったキャラクターを演じた俳優に注目が集まっている。

ノゴーン・ベキの姪・玲役
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第23話が1日に放送された。これまで未登場だったキャラクターを演じた俳優に注目が集まっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
ジャミーン(本間さえ)を救うため、柚木薫(二階堂ふみ)に別班員であることがバレてしまった乃木憂助(堺)。薫はあまりのショックに一度は乃木の元から去ることを決意した。
そんな中で乃木は父ノゴーン・ベキ(役所広司)らに会うために訪れていた島根・出雲の地で縁結びの神様がまつられている出雲大社に足を運んだ。5分以上も祈り続け、同行者からツッコミを受けていた。
そしてその後、テントのメンバーで記念撮影を撮るシーン。当主の乃木寛道(井上順)の娘として登場したのが、玲(伊勢佳世)だった。
伊勢は放送後、自身のインスタグラムで「TBS 日曜劇場『VIVANT』、ついに登場しました。皆さん、見ていただけましたでしょうか? ノゴーン・ベキの姪、玲役で出演しております。解体女子にお任せを」とつづり、劇中ショットを添えた。
「VIVANT1の山本巧役の迫田孝也さんと。迫田さんとは、現在、堺雅人さん主演の舞台「スリーゴースト」で共演中です。すごくVIVANTな人に囲まれておりますが、VIVANTとは全然違うタイプのお芝居を創っております! 地方公演もみんなで頑張ります。ひょっとこVIVANT」
第2シーズン放送前に発表されていた新キャスト14人で唯一登場していなかった伊勢。2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で辰治(本田大輔)の妻・山本テイを演じたことでも話題となり、堺とは10月から上演中の舞台『スリーゴースト』でも共演している。
投稿に対しては、「びっくりしました!!」「いとこの役でしたか! 驚きました」「ほ、ほんとはシンシーなんでしょ…!?」「解体屋、何かの伏線と思い見てました」「美しい」などのコメントが寄せられている。
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