衝撃展開の『LOST10』、ドラマタイトルから考察 ネット「天才!」「そうかも」「相当なバッドエンド」

俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系連続ドラマ『LOST10』(金曜午後10時)の第3話が、30日に放送される。第3話の放送を前にネットでさまざまな考察で盛り上がる中、ドラマのタイトルに注目する声が上がっている。

『LOST10』の第3話が放送される【写真:(C)TBSスパークル/TBS】
『LOST10』の第3話が放送される【写真:(C)TBSスパークル/TBS】

第2話放送後は「田畠」がトレンド入り

 俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系連続ドラマ『LOST10』(金曜午後10時)の第3話が、30日に放送される。第3話の放送を前にネットでさまざまな考察で盛り上がる中、ドラマのタイトルに注目する声が上がっている。

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 本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。“すべてを疑え”をテーマに、10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第2話では、北海道の所轄刑事で強い正義感と出世欲とは裏腹に、大きな事件の起きない田舎の警察署でくすぶっている主人公・小駒(横浜流星)のヘビーな過去と、ツアー客の1人で中学時代の恩師だった亜矢(中村アン)との関係が明かされた。亜矢の容疑を晴らしたい小駒の思いとは裏腹に、救出されたツアーガイド・田畠(飯豊)と亜矢の証言が真っ向から対立。死亡した二階堂(金子昇)への睡眠薬混入を巡り、2人への疑惑が深まる中、ラストでは田畠が小駒や保険調査員・直(小栗旬)の目の前でマンション屋上から飛び降りるという衝撃の展開を迎えた。

 放送後、ネットでは「田畠」がトレンド入りし、田畠さん!!!なんで!?」「田畠さん…乃々ちゃん置いて行かないでよ…」「娘のために…なんだろうね」「乃々ちゃん残してなにやってんだ田畠さん…悲しすぎる」などの声が相次いだ。

 そんな中、本作についての「#考察」タグも盛り上がっている。「LOST10って、1話ずつ人が消えてくからLOST10?」というタイトルについての投稿には、「そうかもしれない」「天才!」「10人なら遭難者だけでは足りなくなる…」「ほんとに毎話1人消えたら相当なバッドエンド」「なるほど」などの声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】考察で再注目されている『LOST10』の10人が並んだポスター
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