加藤あい、俳優デビュー30周年目前に驚き「自分でも震える」 金髪挑戦にも意欲「人生で一度味わってみたい」
俳優の加藤あいが29日、都内で行われた「美ST J-BEAUTY AWARD」授賞式に登壇。来年迎える俳優デビュー30周年への思いや、今後挑戦したい役柄を明かした。

10代、20代は「必死に駆け抜けてきた」
俳優の加藤あいが29日、都内で行われた「美ST J-BEAUTY AWARD」授賞式に登壇。来年迎える俳優デビュー30周年への思いや、今後挑戦したい役柄を明かした。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
同アワードは、光文社が発行する美容誌『美ST』が、日本の美容文化「J-BEAUTY」の魅力を広く発信する取り組みの一環として開催したもの。日本ならではのスキンケア文化や素材・品質へのこだわり、年齢を重ねるごとに増していく美しさなど、日本が世界に誇る美容の価値に光を当て、その魅力を国内外に届けることを目指している。
今回、世界に誇れる日本の美容「J-BEAUTY」を体現し、世代を超えて多くの人々に輝きとインスピレーションを与え続ける女性として、加藤が登壇。授賞式ではトロフィーが贈呈され、「このような素晴らしい賞をいただき、本当に光栄に思っております」と喜びを語った。
以前から美容への関心が高かったという加藤は、『美ST』のモデルを務めるようになったこの約2年間を振り返り、「撮影を通してさまざまな製品を試させていただいたり、ブランドの皆さまのお話を直接伺えたりする中で、新しい製品との出会いや、長く愛用され続けてきた製品の素晴らしさを再認識する機会が多かった」とコメント。「本当にJ-BEAUTYは世界に誇れるものだなということを強く実感しております」と語った。
現在43歳の加藤は、来年で俳優デビュー30周年を迎える。「まず30周年と聞いて、自分でも震えるというか、年月がたつのが早くて、そんなにたつんだと驚きなんですけど」と率直な心境を吐露。「10代、20代は必死に駆け抜けてきた記憶で、30代以降は自分のペースでゆっくりとやらせていただいているので、今の方が一つひとつの仕事を新鮮に感じたり、楽しんで迎えていると思います」と振り返った。
今後挑戦したいことを聞かれると、「今までの印象を変えるようなメイクをしてみたり、人生で一度、金髪を味わってみたいなと思っています」と告白。俳優業に関しては「なかなか今やらせていただく機会がないんですが、またやらせていただく機会があるとすれば、思いっきり悪役とか、すごいコメディーとか、今までの印象とは違うものに挑戦していけたらなと思います」と新たな役柄への意欲をのぞかせた。
あなたの“気になる”を教えてください