永野芽郁、取材でキャバクラ来店「働かれている方にお話を伺いながら」 初プロデュースの裏側告白
俳優の永野芽郁が27日、都内で行われた、主演と自身初のプロデュースを務めるDMMオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』東京国際映画祭正式出品&ワールドプレミア上映舞台あいさつに伊藤健太郎、宮本秀光監督、久保田哲史エグゼクティブプロデューサーとともに登壇した。本作のため、キャバクラに来店したことを明かした。

主演&プロデュース『ヒマチの嬢王』舞台あいさつ
俳優の永野芽郁が27日、都内で行われた、主演と自身初のプロデュースを務めるDMMオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』東京国際映画祭正式出品&ワールドプレミア上映舞台あいさつに伊藤健太郎、宮本秀光監督、久保田哲史エグゼクティブプロデューサーとともに登壇した。本作のため、キャバクラに来店したことを明かした。
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同作は、茅原クレセ氏による同名漫画を実写化。鳥取県の歓楽街・朝日町(通称“ヒマチ”)を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネ(永野)がキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す姿を描く。
前日26日には、同映画祭オープニングのレッドカーペットイベントにも参加していた永野。世界最速で第1話を見届けた観客を前に、「とってもうれしいです! 今回はいつもの俳優部としてだけではなく、最初の作るところから携わらせていただきました。いつもとは違う角度で思い入れ強くやってきた作品なので、見終わったあとの皆さんの表情を拝見できて『頑張ってよかったな』という気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを見せた。
初プロデュースの手応えを問われると、「いやー、本当に大変なんだなと(笑)」と本音を吐露。「ひとつの作品が作られるまでに、これだけの皆さんの知恵と時間と思いが込められているんだと近くで実感できました。すごく勉強になりましたし、スタッフの皆さんに改めて『いつも本当にありがとう』という気持ちでした」と制作陣への深い感謝を口にした。
オファーを受けた経緯については、「まず役のお声がけをいただいた時は、原作がただただ面白くて泣けて、出会えたこと自体がうれしかった」と回顧。プロデュースへの参加が決まった背景については、「キャバクラへの取材にみんなで行った日があって……あ、個人的じゃないですよ!(笑) 個人的に行ってもいい場所だとは思いますけど」と会場の笑いを誘った。
続けて、「実際に働かれているキャバ嬢の方にお話を伺いながら、脚本の徳永(友一)さんたちと話している時に『プロデュースもやりましょうよ』と言っていただいて。お酒の席でもあったので一度持ち帰って考えたのですが、こんなにすてきな作品に携われるなら光栄なことはないなと思い、すぐにやらせてくださいっていう感じで決まりました」と裏話を明かした。
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