永野芽郁主演のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』新キャスト6人一挙解禁 木戸大聖と“密着”も

俳優の永野芽郁が主演を務め、12月3日より世界独占配信されるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』の新キャスト6人が27日に、発表された。あわせて予告映像とキーアートも解禁された。

『僕の狂ったフェミ彼女』キーアート
『僕の狂ったフェミ彼女』キーアート

予告映像とキーアートも解禁された

 俳優の永野芽郁が主演を務め、12月3日より世界独占配信されるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』の新キャスト6人が27日に、発表された。あわせて予告映像とキーアートも解禁された。

人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)

 同作は、韓国で刊行されるやいなや瞬く間に大ヒットとなったミン・ジヒョン氏による同名小説が原作。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど反響を呼んだ作品を実写化する。

 主演の永野は、役作りのためにロングヘアをばっさりカットして新境地に挑み、自分の人生は自分で選ぶと決めた“彼女”の凛としたたたずまいと孤独を体現する。無意識に自分の“当たり前”や“理想”を押し付けてしまう“自称・優しい彼氏”春樹を木戸大聖がチャーミングに演じる。監督は、映画『お嬢と番犬くん』『恋は光』などを手がけた小林啓一氏が務める。

 解禁された予告映像では、「君はいつも幸せそうに笑ってる」「君を守りたい」という春樹の甘い回想と共に、大学時代の初々しく幸せな2人の姿から幕を開ける。しかし、突然の別れから7年。偶然再会した“彼女”は、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わってしまい、フェミニストになっていた。好きだからこそヨリを戻そうと奮闘する春樹だが、顔を合わせれば“普通”や“当たり前”をめぐって真正面からぶつかり合う様子が疾走感あふれる言葉のバトルと共に描かれる。

 あわせて、物語を彩る新キャスト6人も発表された。春樹の親友・池江桔平役を戸塚純貴、“彼女”が勤める出版社の編集長役を野波麻帆、“彼女”が担当する大物作家・高畑明昴役を田中壮太郎、春樹の上司役を今野浩喜、“彼女”の姉役を比嘉愛未、春樹の母役を麻生祐未が務める。

 さらに公開されたキーアートは、永野演じる主人公の“彼女”と木戸演じる元カレ・春樹の絶妙な関係性を感じさせるポップなビジュアルとなっており、価値観と距離感が垣間見える仕上がりとなっている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください