整形に4000万円以上の双子、きっかけは「姉の方がかわいい」周囲からの比較 母は「大反対しました」

俳優の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾がMCを務めるABEMA『ななにー 地下ABEMA』(日曜午後8時)の#139が25日に放送され、総額4000万円以上の整形をしたという双子の女性が登場した。

『ななにー 地下ABEMA』に出演した“双子激変さん”【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
『ななにー 地下ABEMA』に出演した“双子激変さん”【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

ABEMA『ななにー 地下ABEMA』に出演

 俳優の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾がMCを務めるABEMA『ななにー 地下ABEMA』(日曜午後8時)の#139が25日に放送され、総額4000万円以上の整形をしたという双子の女性が登場した。

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 #139は、「私、アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開SP第7弾」と題し、今回もダイエットや整形、メイクなどをきっかけに大変身を遂げた“激変さん”たちがスタジオに集結した。

 この日は、番組史上初となる“双子激変さん”のちえさん、ちかさんが登場。「私たちは双子で総額4000万円以上の整形をして、ダブルで激変しました!」と明かし、スタジオを驚かせた。

 2人が容姿を意識するようになったのは中学生の頃。「姉の方がかわいい」「妹の方がかわいくない」など、双子ゆえに周囲から比較されたことをきっかけに、顔へのコンプレックスを抱くようになったという。そして23歳の時、2人そろって二重の全切開手術を受けたことをきっかけに、美容整形への考え方が大きく変化。その後は目や鼻などさまざまな施術を重ね、2人合わせた総額は4000万円以上に。流行に合わせて目の形や鼻の形を変えるなど、何度も施術を受けてきたと明かした。

 一方で、思わぬトラブルも。ちかさんは4回目の鼻の施術後に鼻先の軟骨が飛び出しそうになり、1年前に修正手術を受けた経験を告白。ほかにも、丸みを帯びた女性らしいおでこにしたいと行った施術では「コブダイみたいになっちゃって……」とぶっちゃけ。整形直後はきれいだったものの、約2年が経って膨らみが大きくなってしまい、「施術は約40万円だったけど、除去手術は約100万円かかった」と明かした。

 そんな2人が、これまでで最もつらかった施術として挙げたのが、こめかみから耳の裏まで切開し、皮膚や筋膜を引き上げてたるみを改善する「フルフェイスリフト」。過酷なダウンタイム中の写真も公開し、その痛みについて「虫歯の激痛が顔中にあるような感覚だった」と振り返った。

 番組には、2人の母・富香さんも登場。娘たちが初めて整形した際には「もう大反対しました!」と振り返り、「元々私に似て、すごくかわいかったんです。だからもう整形はやってほしくないなと思いました」と本音を告白する。さらに、ちかさんの夫も登場。妻の影響を受けて自身もフルフェイスリフトなどの美容整形を経験し、現在は3か月に1度ほど韓国へ足を運び、肌治療を受けていると明かすと、母・富香さんは「もう(やらなくて)大丈夫です」と苦笑。スタジオは笑いに包まれた。

次のページへ (2/3) 【動画】整形で激変した双子のビフォーアフター
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