なかやまきんに君、ネタ振りに気づけず 「アドリブを受け付けていない」と言い訳

お笑い芸人のなかやまきんに君が26日、都内で行われた「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」のPRイベントに、俳優の内田理央と共に参加。司会を務めたフリーアナウンサーの青木裕子からネタ振りを受けるも気づかないハプニングが発生した。

イベントに登壇したなかやまきんに君【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したなかやまきんに君【写真:ENCOUNT編集部】

振った青木裕子もタジタジ「すいません」

 お笑い芸人のなかやまきんに君が26日、都内で行われた「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」のPRイベントに、俳優の内田理央と共に参加。司会を務めたフリーアナウンサーの青木裕子からネタ振りを受けるも気づかないハプニングが発生した。

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 この日は岡山県PRイベントで、「おかやま」と「なかやま」が似ているからという理由で登壇したきんに君。衣装は“岡山デニム”を着用しており、「履き心地、最高です! どんなトレーニングでも動きやすい」とご満悦の表情だった。

 すると青木から「これからも岡山デニムを履きますか? 履きませんか?」とおなじみのネタを振られるも、「いやぁこれすごく履き心地がいいんで……」と気づかずにデニムの感想を口にしてしまう。一瞬間を置いてから「こっちの振りかぁ! いまからでも間に合いますか?」と大慌て。

 気を取り直して「おいオレの筋肉、履くのか履かないのか、どっちなんだい! 履~く! パワー!」とやり直し。きんに君は「すいません、あの……僕ちょっとアドリブを受け付けていないんですよ。振りは間違えていなかったんですが、もしできたら、先に『“どっちなんだい”を振りますね』って言っていただいていたら、間違いなかった」とまさかの青木に公開ダメ出し。青木も「わかりました、すいません」とタジタジとなり、一連のコントのような様子に会場は爆笑だった。

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