『サンクチュアリ』シーズン2制作決定 主演・一ノ瀬ワタルが続投「再びあの土俵に立つ事が決まりました」
大相撲を題材にしたNetflix配信ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』のシーズン2制作が決定したことが26日発表された。

『サンクチュアリ』を撮るということは「覚悟が必要」
大相撲を題材にしたNetflix配信ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』のシーズン2制作が決定したことが26日発表された。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
本作は、借金・暴力・家庭崩壊…と人生崖っぷちで荒くれ者のヤンキー・小瀬清(一ノ瀬ワタル)が、若手力士“猿桜”として大相撲界でのし上がろうとする姿を、痛快かつ骨太に描く人間ドラマ。観る者すべての視線を土俵に引きずり込んだシーズン1、あの熱狂の物語の「新章」がいよいよ動き出す。
併せて解禁されたキービジュアルには、ふてぶてしい表情で「2」を告げるピースサインを突き出す、憎たらしくも愛らしさがクセになるあの男の姿が。主演・一ノ瀬ワタル、監督・江口カン、脚本・金沢知樹が続投し、日本、そして世界を沸かせたあの熱狂の第2章が幕を開ける。
一ノ瀬はシーズン2決定に際し、「再びあの土俵に立つ事が決まりました。もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。楽しみにしときぃや」と意気込んでいる。
一ノ瀬のコメント全文は以下の通り。
再びあの土俵に立つ事が決まりました。
正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。
『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です。
それは時には異常だと言われることもあります。
でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」
シーズン1劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。
そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2を待ち望んでくださった皆さんの声です。
脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。
みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとしています。
だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。
おい、猿桜。
もう一回、暴れるぞ。
楽しみにしときぃや。
あなたの“気になる”を教えてください
