西野七瀬、役は引きずらず玄関でOFF 悪役ぶりを小栗旬が説明「この作品で一番狂っている」
俳優の西野七瀬が25日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつに、小栗旬、間宮祥太朗、野村周平、向里祐香、三池崇史監督、サム・プレスマン(プロデューサー)と共に出席した。

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつ
俳優の西野七瀬が25日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつに、小栗旬、間宮祥太朗、野村周平、向里祐香、三池崇史監督、サム・プレスマン(プロデューサー)と共に出席した。
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本作は、鬼才・三池崇史監督が、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合し作り上げたダークバイオレンス映画。西野は児童養護施設「愛育園」の園長・上之園幸子を演じている。
三池監督が描く世界観。小栗演じる主人公の刑事・矢吹恭二が、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな役柄であることが紹介された。そのほか、間宮演じる連続殺人犯の容疑者・石塚満など一筋縄ではいかないキャラクターが多数登場する。
そうした中、西野に話が振られると、小栗は「この作品で一番狂っているのは西野さんの役だよね?」とつぶやく。西野は「そうかもしれませんね」と笑うと「以前から三池監督作品を映画館に観に行って衝撃を受けていました。三池監督のファンだったので、その三池さんの作品に自分も出られるんだと思うと、すごくうれしかったです」と思い切り演技に臨めたという。
この日は観客からの質問に答えるコーナーも。ファンから「悪役をやると、日常でも引きずられてしまうことは?」と聞かれた西野は「私は全く引きずらないタイプなので。もうお家への玄関でオンオフみたいな感じです。面白くなくてごめんなさい」と苦笑いを浮かべていた。
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