FANTASTICS八木勇征、苦手食材を克服で大人を実感「うにと生魚が食べられなかった」
FANTASTICSの八木勇征が24日、都内で2nd写真集『Be my』(幻冬舎)の刊行記念プレス取材会を開催し、報道陣の取材に応じた。

今年ソロデビューで現在レコーディング中
FANTASTICSの八木勇征が24日、都内で2nd写真集『Be my』(幻冬舎)の刊行記念プレス取材会を開催し、報道陣の取材に応じた。
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来年5月で30歳という節目を迎える。八木は20代でやり残していることを問われると「プライベートで旅行ができていないので、それをしたい。単発ってよりは長めにリフレッシュも含めて20代最後の束の間の時間を過ごしていいんじゃないかなって。そこで踏ん切りをつけたら、30歳から爆裂スタートが切れるような気がして(笑)」と答えた。
「大人になったと実感する瞬間」は、「食べられなかったものが食べられたこと。うにと生魚が食べられなかったけど、今は全然食べられる。煮物もそこまで好きじゃなかったけど、みそ汁を含めて胃にやさしいものが『おいしいな』と感じる。『胃にしみる~』ってなる」と明かした。
また、今年八木はソロデビューを果たした。現在レコーディング中といい、「ここまで短期的に歌と曲、声と向き合った時間は意外にもデビューしてから初めて。アーティストと俳優の両軸のバランスを取るのに一生懸命だったけど、バランスが取れてきてようやく自分のベースができてソロデビュー。どうなっちゃうのかなって不安もあったけど、深く音楽と交流するというか、音楽と向き合える時間をもらえているなという思いです」と心境を打ち明ける場面もあった。
本作は、幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊9か月連続でFANTASTICSの書籍を刊行する企画の第8弾。初めて訪れたシンガポールでオールロケを行っており、「シンガポールはいろんな国の文化がフュージョンしている国。そこでやってみたかった表現を存分に出せたと思う」と胸を張ってアピールした。
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