町田啓太、20歳で夢を断った過去を告白 足の怪我で手術も「回復が難しかった」
俳優の町田啓太が22日、都内で行われたSIXPAD リカバリーウェア for SPORTSローンチイベントに登壇。20歳で夢を断った過去を告白する場面があった。

サッカー日本代表の長友佑都とトーク
俳優の町田啓太が22日、都内で行われたSIXPAD リカバリーウェア for SPORTSローンチイベントに登壇。20歳で夢を断った過去を告白する場面があった。
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SIXPAD新アンバサダーに就任した町田は、以前からアンバサダーを務めているサッカー日本代表の長友佑都と「『本番に強い人』の整え方 ~24時間ベストを引き出す『攻めの休息』~」をテーマにトーク。新CMの撮影を振り返ると、「思いっきり腰を痛めていて、『これマズいぞ』と思っていたのですが、リカバリーウェアでどうにか本番いけました」と裏話を披露し、「今はピンピンしています。びっくりです」と回復力に驚いた。
自身がダンサーの夢を諦めた過去を明かすと、「怪我が大きな要因で、足の怪我だったので致命的でした。手術もしたのですが、なかなか回復が難しかった」と言及。「その時、20歳だったのですが、大きな決断をしなければならなかった。そこで俳優だけで頑張っていこうと決めました」と回想した。
今後挑戦したいことを聞くと、「現在も作品に挑戦中ですので、これをどんどん上げていきたいと思います。そのパワーをもらっていますし、実感していますので、挑戦したことがない役柄、まだ見ぬ作風もたくさんある」と回答。「まだ医療系とか、医療の現場のものはやったことがない。それこそリカバリーに通ずるようなキャラクターはやったことないので、これを機にやりたいですね。この熱量でいい感じに行ける、最大限のパフォーマンスができるのではないかと思います」と熱望した。
株式会社MTGは、SIXPAD リカバリーウェアのリブランディング。SIXPADが提案するリカバリーからパフォーマンスアップへの新たな方向性とともに、新商品および事業戦略を発表し、町田が出演する新CMを公開した。
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