勝俣州和、現在の愛車は18年以上乗る国産車 “夢の1台”はSUVの先駆け「ちょっと悪そうな顔してる」
タレントの勝俣州和が19日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

BSフジ『小峠英二の試乗最高』で試乗体験
タレントの勝俣州和が19日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。
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勝俣は1984年、19歳で普通自動車免許を取得。初めての愛車はランドローバー・フリーランダーで、その後、三菱・パジェロに乗りかえると、実に18年以上、乗り続けているという。
そんな一途な車好きにとっての“夢の1台”は日産・テラノだそうで、対面するなり「これ、いいなぁ」とハイテンション。「顔がいいっすよね。この顔だよね」と述べると、「なんか、昔の車ってちょっと悪そうな顔してる。今はやさしいじゃん。ちょっと悪そうじゃないとさ。特に、坂道やなんだ行く車ですから」と表現した。
続けて、ナンバープレートを指して「ナンバーは旭川がいいなぁ」とひと言。「『北の国から』(フジテレビ系)で純(吉岡秀隆)が乗ってたのよ。だから、これに乗りたかったの」と憧れた理由を明かすと、バイきんぐ・小峠英二が「純の車に憧れるって珍しくないですか?」とツッコミを入れる中、「これに乗れば、助手席に乗った人が宮沢りえちゃんになるんですよ。その、宮沢りえちゃんのシュウが一番好きだったんです」と熱弁した。
車内インテリアに関しては、「いいね。ノスタルジックな感じ」と評価。2WD、4WD(H)、4WD(L)の切り替えレバー・トランスファーレバーにも着目し、「超カッコいいじゃん、こいつ!」と絶賛した。
いざ試乗すると、「音もやっぱり昔の音だね。低いね」とディーゼルエンジンの迫力に興奮。小峠が「四駆でこの高さっていうのもいいですよね。四駆って、もうちょい高いじゃないですか」と車高について触れた際には「そうね」と返し、「あと、重いよね。アクセル踏んだりするのも。(テラノは)軽いもん、アクセルが」と付言した。
高速道路では「パワーもあるし、なめらかだね。キツい感じがしないもんね」と馬力感にも合格点。「最高だよね、この車は。走ってるというか、すべってるくらい。乗り心地もいいし、ブレないし。一体感がある」とうなった。
日産・テラノは1986年、1970年代からアメリカで人気だったダットサントラックをベースとしてデビュー。ライバルはトヨタ・ハイラックスサーフで、人気を集めた2台はSUVの先駆けとも言われている。
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