有村架純、プライベートで茶道を嗜む 魅了される理由は「無心になれるので」

俳優の有村架純が21日、都内で行われた「日本茶の未来をつくる発表会~日本茶を、世界へ。未来へ。~」に出席。お茶にまつわる自身の思いなどを語った。

発表会に出席した有村架純【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に出席した有村架純【写真:ENCOUNT編集部】

「行けるときに通わせてもらっています」と明かす

 俳優の有村架純が21日、都内で行われた「日本茶の未来をつくる発表会~日本茶を、世界へ。未来へ。~」に出席。お茶にまつわる自身の思いなどを語った。

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 今回、日本茶GI応援アンバサダーに就任した有村。「昨今は、日本茶ブーム、海外でもそうですし、抹茶だったり、お茶というものが、より多くの方に届いているようなムーブメントが巻き起こっている中で、日本のお茶をより大切にしていこう、というポジティブな動きをされていらっしゃることに、私自身、すごく考えさせられます。自分に何ができるのか、考えながらお力になれるよう務めさせていただきます」とあいさつした。

 この日は、艶やかな着物姿を披露。日頃からよく着用するのかと尋ねられて「お仕事でしか、あんまり着用しない。それこそ成人式から、20代はお着物の雑誌とかいろんな機会で着させていただくことが多かったですね」と述べた。

 また、プライベートで茶道を嗜(たしな)むという有村。茶道は「無心になれるので、とても好き。お茶なんですけど、それにまつわる茶器もそうですし、掛け軸とかお花とか、空間すべてから日本の文化や情緒を感じられる。季節さえも感じられる。それに私は魅了されている。その空間に飛び込むと、無心になってそれを感じられる時間が好き。行けるときに通わせてもらっていますね」とほほ笑んだ。

 同発表会には、鹿児島お茶大使の哀川翔、静岡・ふじのくに観光大使の勝俣州和も出席した。

 今年7月、日本茶が、農林水産省によって地理的表示(GI)として登録され、国内外における日本茶の価値向上と、日本茶GIの普及・利用促進に向けた取り組みが新たな段階を迎えている。同発表会では、日本茶GIの登録後初となる本格的な業界横断の情報発信の場として、日本茶GI推進委員会の設立と、今後の日本茶GIの普及・利用推進に向けた「日本茶未来宣言2026」が発表された。

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