神木隆之介、KK線で『ゴジラ-0.0』レッドカーペット「夢のような中にいる気分」
俳優の神木隆之介が19日、都内で行われた、映画『ゴジラ-0.0』銀座カーペットアライバルに、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督とともに出席した。

ゴジラ映画史上初となる「銀座レッドカーペットアライバル」を開催
俳優の神木隆之介が19日、都内で行われた、映画『ゴジラ-0.0』銀座カーペットアライバルに、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督とともに出席した。
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舞台あいさつ終了後、舞台は廃線となった高速道路「KK線」へ。初代『ゴジラ』から幾度となくその爪痕を刻まれてきた“ゴジラの聖域”・銀座で、ゴジラ映画史上初となる「銀座レッドカーペットアライバル」を開催。キャスト・スタッフ陣が銀座の夜景をバックに、2メートルを超えるゴジラ像とともにフォトセッションを行った。
神木は「こんな大きなイベントをやることはない。経験したことなく、夢のような中にいる気分です。こんな特別な場所でできると思ってなかったので、うれしいです」と喜びを語った。
山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。その続編となる『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)は、11月3日、今年の“ゴジラの日”に公開される。
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