カリスマ的人気誇った「baseよしもと」でモテまくった芸人とは バレンタインのチョコは「タクシー2台で持って帰った」
お笑いコンビ・シャンプーハットの恋さんが18日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に出演。今回も前週に続き、『baseよしもと黄金世代SP』として放送され、恋さんの当時の女性人気の高さが明かされた。

フット後藤らが証言
お笑いコンビ・シャンプーハットの恋さんが18日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に出演。今回も前週に続き、『baseよしもと黄金世代SP』として放送され、恋さんの当時の女性人気の高さが明かされた。
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2002、03年には3万人規模のイベント『base SUMMER SMILE』が開催されるなど、baseよしもとを拠点とする芸人がブームを作った。それでも、個別の人気格差は深刻だったという。笑い飯が出待ちの女性ファンから「気持ち悪い」などと罵声を浴びる中、恋さんが飛び抜けて女性人気が高かったという。劇場から出ると、女性ファンがキャーキャー言いながら押し寄せたという。イベントでもT.M.Revolutionの楽曲をソロで披露し、観客を熱狂させていたという。
フットボールアワーの後藤輝基が「それこそバレンタインデーとかすごかったでしょう?」と恋さんを指さすと、次長課長・河本準一が「直樹(恋さん)はもちろんすごいよ」と反応。恋さんは「最初は(チョコレートを)持って帰られへんからタクシー2台で帰りました」と明かした。
後藤は「当時、バレンタインデーになったら、みんなそれこそWEST SIDE(ランディーズ、キングコング、ロザンのユニット)とかシャンプーさんとかチョコレートが山積みに届くんですよ。それを(それぞれ)分けなあかんから。廊下に名前書いて、便宜上しゃあない、ゴミ袋を使って、そこにいっぱい入れて。例えばこいでさんやったら、こいでさんの分を積んで。横はロザンの積んでとかやってたぐらい。廊下は通られへんぐらい」と説明した。
なお、13日に自身のYouTubeで中咽頭がんを告白した恋さんは、19日から治療に専念するため、活動休止する。
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