乃木坂46・井上和が『ほん怖』初出演&初主演 完全新作『隣人』で恐怖体験に遭う女子大生に

乃木坂46の井上和が、31日午後9時より放送されるフジテレビ系『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』の完全新作エピソード『隣人』で、主演を務めることが19日に発表された。井上は『ほんとにあった怖い話』初出演にして初主演となる。

『ほんとにあった怖い話』に出演する乃木坂46の井上和【写真:(C)フジテレビ】
『ほんとにあった怖い話』に出演する乃木坂46の井上和【写真:(C)フジテレビ】

自宅で“ゾクッ”としたエピソードも披露

 乃木坂46の井上和が、31日午後9時より放送されるフジテレビ系『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』の完全新作エピソード『隣人』で、主演を務めることが19日に発表された。井上は『ほんとにあった怖い話』初出演にして初主演となる。

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 1999年に放送をスタートした『ほんとにあった怖い話』(通称:『ほん怖』)は、実際に人々の身に起こった心霊体験をもとに心底怖い“ゾクッ”とする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くオムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。今年は、秋の特別編として新作エピソード1本と歴代の名作6本が放送される。

 井上が主演を務める『隣人』は、念願の1人暮らしをすることになった大学生が引っ越し先で体験した恐怖の出来事を描く。大学のキャンパス移転に伴い、1人暮らしを始めた田山梨菜(たやま・りな/井上)。節約のため、古びたアパートへの引っ越しを決めた梨菜だったが、早速1階に住む親切な家族とあいさつを交わし安心感を抱く。しかし、隣の部屋から謎の視線を感じ、あいさつに向かうも反応はなく、翌朝、ドアノブにかけておいたあいさつの品だけがひっそりと消えていた。さらにその日の夕方、隣の部屋の方からこちらに近づいてくる足音が聞こえ、その後も続く不可解な出来事におびえる梨菜だったが、やがてアパートに隠された恐ろしい真実を知ることになる。

 井上は乃木坂46の5期生メンバーで、数々の楽曲でセンターを務める一方、ファッション誌のモデルとしても活躍。2026年には、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演やフジテレビ系『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターを務め、舞台『千と千尋の神隠し』で千尋役が決定するなど、多方面で活動している。なお、今作で本格ホラーに初挑戦となる。

 井上のコメントは下記の通り。

――『ほん怖』初出演の感想を教えてください。

「素直にとてもうれしかったです。『ほん怖』は、個人的に思い出がたくさんある番組で、私自身ホラー系がすごく得意というわけではないので、1人で見るよりも誰かと一緒に見るイメージがあります。グループに加入してからは、“今日『ほん怖』やるらしいよ!”とみんなで見たり、中学生の時には、宿泊学習の日にちょうど放送していて、みんなで1つの部屋に集まってワイワイキャーキャー言いながら見た思い出があります(笑)。そんな思い出の番組に自分が出ることができて幸せです!」

――今作の見どころとご自身が演じる役どころについてお聞かせください。

「この作品は、信じていたことや自分の目で見たこと、聞いたことが覆される瞬間が、すごく面白くもあり、怖くもある作品だと思います。私が演じる梨菜は、全部真っすぐに受け止めてしまうからこそ、振り回されてしまうのですが、そういった所が彼女の魅力だなとも思います。台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」

――最近“ゾクッ”としたエピソードはありますか?

「この間、部屋のエアコンが不規則にカタカタ音が鳴ることがありまして……猫を2匹飼っているのですが、その猫たちがわざわざキャットタワーに登ってエアコンに向かってずっと鳴いているんです。私自身、霊感とかはないのですが、猫って霊が視(み)えるって話を聞いたことがあったので、すごく怖くなってしまい……ネットで調べてみたら換気扇を回すとエアコンがカタカタ鳴る、ということが判明しまして。ちょうど料理をした後だったことに気づき、換気扇を止めたら音も鳴りやみました(笑)。猫たちも“うるさいなぁ”と鳴いていたのかなと思いホッとしました(笑)」

――放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします!

「『ほんとにあった怖い話』初登場なので、すごくドキドキしています。視聴者の皆様と同じような“どんな体験が待っているんだろう?”という気持ちで挑んだので、ぜひその姿も楽しんでもらえたらうれしいです!」

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