【LOST10】癒やし系小児科医役、まさかの“正体”にネット騒然「演技自然すぎ」「完全に俳優」
俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系連続ドラマ『LOST10』(金曜午後10時)の第1話が、16日に放送された。一気に引き込まれる展開と6人の遭難事故発生に緊迫したシーンが続く中、癒やしの存在となった小児科医役を演じた人物の“正体”に驚きの声が上がっている。

まさかの歌唱シーンも
俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系連続ドラマ『LOST10』(金曜午後10時)の第1話が、16日に放送された。一気に引き込まれる展開と6人の遭難事故発生に緊迫したシーンが続く中、癒やしの存在となった小児科医役を演じた人物の“正体”に驚きの声が上がっている。
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本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。“すべてを疑え”をテーマに、10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく。脚本・奥寺佐渡子氏、監督・塚原あゆ子氏、プロデュース・新井順子氏という『最愛』『Nのために』などを世に送り出してきた制作陣が手掛ける。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
北海道の所轄刑事・小駒(横浜)は強い正義感と出世欲とは裏腹に、大きな事件の起きない田舎の警察署で燻っていた。そうした中、支樺岳でツアーガイド1名と参加者5名の遭難事故が発生。小駒が対策本部に到着すると、遭難者一覧に中学時代に教育実習生として出会った亜矢(中村アン)の名前を見つける。
遭難者を無事に救助するため、生存確率が急激に低下する「72時間の壁」のタイムリミットに焦りを覚えつつ、警察や消防らが必死の捜索を続ける中、ツアー客の1人で飲食店経営者の二階堂(金子昇)が遺体で発見された。妻・ハルネ(斉藤由貴)の早すぎる死亡保険金請求により、フリーの保険調査員・直(小栗旬)が調査を開始。夫を亡くしたばかりのハルネを問い詰める直の態度に、小駒は強く反発する。
その後、ツアーガイドの田畠(飯豊まりえ)が重体の状態ながら発見され、娘の乃々(木内天奏)が持病で入院する道東総合病院に搬送された。
心配そうにICUのガラス越しに母を見つめる乃々が良く見えるよう、抱き上げて「ママは身体がとても疲れてて、今はゆっくり休んでる。目が覚めるまで時間かかるから待っててあげよ」と優しく話しかけ、励ましたのは主治医の吉野(井口理)だった。
ロックバンド・King Gnuのボーカル&キーボードとして活動する一方、俳優としてもキャリアを重ね、初挑戦で主演を務めた舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』(2025年)、今月2日公開の主演映画『逃げろお嬢さん』などに出演している井口。連続ドラマのレギュラー出演は今作が初となるが、緊迫するシーンが続く中、見事な演技で癒やし系の小児科医を演じてみせた。
SNSでは「誰やこの医者と思ったらKing Gnuやった」「めちゃくちゃKing Gnuの雰囲気纏ってない井口理出てきた」「緊張感ある中でソフトな癒し声のお医者さんだな思ったらKing Gnuの人か」「あのドクターKing Gnuの井口さんよね?? 演技自然すぎて最初あの俳優誰!? ってなった」などの声が殺到した。
さらに患者の子どもたちに親身に寄り添う姿の一つとして、赤ちゃんに注射をする際には『犬のおまわりさん』を歌いながらあやし、怖がらせずに治療をするシーンも。
この展開には「極上“犬のおまわりさん”」「King Gnuの井口さんの犬のおまわりさん 最高に贅沢…良すぎる」「井口さんが歌うと 犬のおまわりさんもKing Gnuみ になる」「大変だ吉野先生が可愛すぎてやばい」「待って海外の注射がうまい小児科先生のやつだ笑 歌ってる間に打ってくれるやつ笑」「小児科医の吉野先生、犬のおまわりさん歌うところKingGnuのヴォーカリスト感なくて完全に俳優の井口さんだった!」「まさか井口理の歌う『犬のおまわりさん』が聞けるとは思わなかったヨ」など熱狂の声が相次いだ。
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