87歳・小林旭、建築費5億円の“300坪”大豪邸を公開も…「無用の長物」と売却へ テーブルだけで1000万円超も
歌手で俳優の小林旭(87)が13日、YouTubeチャンネルとBS12 トゥエルビで配信・放送された新番組『小林旭の熱き新生活』に出演。自宅を売却する決意を固めたことを明かした。

『小林旭の熱き新生活』に出演
歌手で俳優の小林旭(87)が13日、YouTubeチャンネルとBS12 トゥエルビで配信・放送された新番組『小林旭の熱き新生活』に出演。自宅を売却する決意を固めたことを明かした。
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同番組では、小林が50年以上暮らす建築費約5億円、300坪の大豪邸を売却し、新たな住まいへと移る様子に密着した。
5年前に元俳優の妻・青山京子さんを亡くした小林。撮影スタッフを自宅に招き入れると、「女房が死んで、独り身になった瞬間あたりからやっぱり、もうこりゃダメだなと。1年たって、独り者の男の生活になったら」と苦労を口にして、「もう子どもも口々に『とてもじゃないけど、そんな(自宅を)置いていかれたら困るんだ』」と伝えられたという。
そこで、小林は「じゃあ、もう面倒くせえから片付けちゃおうかと。(自宅が)無用の長物になってきたってこと」と、売却を決めた理由を説明。また、年齢を重ねる中で、「あっちが痛い、こっちが痛い、階段から落っこちたの、落っこちないのって、思わないことまで起きてきたりなんかする」とし、今のタイミングで整理しようと決めたと明かした。
番組では、自宅リビングなども公開。ズラリと並んだ家具について、「この鹿革の張りのテーブルひとつが、これが千何百万(円)か。それが3つもある。このイスのセットでも、これ2000万円だからね。西武デパートの内装屋さんが全部、中をとって(サイズを測って)作ったんだけど」とこだわりの品々を紹介した。
この番組に、視聴者からは「いい家ですね」「素敵なご自宅」「大規模な断捨離ですねー」「潔い」「マイトガイには長生きしてほしい」「87歳を疑っちゃうほど元気」などの声が上がっていた。
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