パンサー尾形、 “トップ・セールスマン”時代を回想 営業で「めちゃくちゃ売れた」理由とは

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が12日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜午後11時59分)に出演し、会社員時代を振り返った。

パンサーの尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】
パンサーの尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】

コピー機の営業を担当

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が12日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜午後11時59分)に出演し、会社員時代を振り返った。

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 この日は「元社会人芸人のお金の使い方」をテーマにトークを繰り広げた。尾形は大学卒業後、約2年間の社会人経験があり、当時の仕事はコピー機の営業。社内では「期待のホープ」だったそうで、「中小企業を担当してまして。そこに、営業に行くんですよ」と述べた。

 続けて、「で、中小企業っていうのは……」と切り出し、「社長より権力を持ってるのは経理のおばちゃんなんですよ」と説明。「そこにハマらないと買ってくんないんですよ」と語った。

 尾形は、「僕はその時代、石原裕次郎さんの若い時にめちゃくちゃ似てたんです」と発言。「僕は、だからおばちゃんたちにハマって、めちゃくちゃ売れるんですよ」と熱弁すると、「だから、どんどんどんどん石原裕次郎さんになりきって。『趣味はドラムだ』とか、全部そういうのをうそついて。で、それでハマっていってトップ・セールスマンになってたんです」と告げ、共演者たちを「ええー!?」「すげぇ」などと感心させた。

次のページへ (2/2) 【写真】元トップ・セールスマンだったパンサー尾形のスーツ姿
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