ミスマガGPの永岡ゆきね、写真集撮影で「晴れ女」ぶり発揮 自己採点は「1億点」
「ミスマガジン2025」グランプリの永岡ゆきねが12日、都内で行われた1st写真集『ゆきねのね』(講談社)の発売記念会見に登場。初写真集を「1億点」と自己評価し、撮影の思い出や作品への思いを語った。

地元・神戸と五島列島で撮影
「ミスマガジン2025」グランプリの永岡ゆきねが12日、都内で行われた1st写真集『ゆきねのね』(講談社)の発売記念会見に登場。初写真集を「1億点」と自己評価し、撮影の思い出や作品への思いを語った。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
2009年7月10日生まれ、兵庫県出身の17歳。9月30日に発売された初写真集は、地元・兵庫県の神戸と長崎県の五島列島で撮影し、「青春と音」をテーマに、等身大の魅力を収めた一冊となっている。
永岡は写真集の発売を迎え、「いつも応援してくださるファンの方、いつもそばで支えてくれる家族、スタッフの皆さんのおかげで出せているので、感謝しています」と周囲への感謝を口にした。
「ミスマガジン2025」の審査時からグランプリを獲得して写真集を発売することが目標だったといい、「グランプリの自覚を持って、堂々と撮影に挑むことができました」と振り返った。
本作のテーマは「青春と音」。軽音楽部で活動し、エレキギターを演奏できることから、撮影には自身のギターを持参したという。お気に入りには地元・神戸で制服風の衣装を着て撮影したカットを挙げ、「神戸は普段生活していてなじみがあって、思い入れのある場所。今の自分だからこそ、この場所にいるというのが感じられるカットだったので、お気に入りです」と紹介した。
また、撮影期間はほとんどが雨予報だったものの、「よく晴れ女と言われていて、撮影に行ったらほぼ雨は降らず、むしろ晴れで撮影できた」と天候にも恵まれたことを明かした。
写真集の出来栄えを点数で表すよう求められると、「100点を超えて1億点です!」と即答。「テストで取れない点数です」と付け加え、完成した作品への満足感をのぞかせた。
あなたの“気になる”を教えてください