小泉孝太郎、大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』第1話にサプライズ登場 「救世主」役で熱演

俳優の大泉洋が主演を務める、日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(土曜午後9時)の初回40分拡大スペシャルが10日に放送され、俳優の小泉孝太郎が友情出演した。

『俺たちの箱根駅伝』に小泉孝太郎が友情出演【写真:(C)日本テレビ】
『俺たちの箱根駅伝』に小泉孝太郎が友情出演【写真:(C)日本テレビ】

『ハケンの品格』以来の共演、プライベートでも親交

 俳優の大泉洋が主演を務める、日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(土曜午後9時)の初回40分拡大スペシャルが10日に放送され、俳優の小泉孝太郎が友情出演した。

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 同作は、作家・池井戸潤氏の同名小説を原作とする青春群像劇。箱根駅伝の本選出場を逃した大学のメンバーで編成される「学生連合」の挑戦と、生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏を描く。大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮役を大泉が、センターディレクター・宮本菜月役を伊藤沙莉が、学生連合を率いる明誠学院大学陸上競技部監督・甲斐真人役を山下智久が務める。

 第1話で小泉が演じたのは、劇中で初回放送時から「箱根駅伝」中継を支え続けてきた重要なスポンサーであるミヤコビールの営業部長・曽根。編成局長から中継のバラエティー番組化を迫られ、窮地に立たされた徳重が、起死回生の一手として助けを求める相手として登場した。

 曽根の力強い後押しにより、徳重は理不尽な要求を退けることに成功する。絶体絶命の徳重を救う救世主ともいえる役どころを、小泉が熱演した。

 大泉と小泉は、日本テレビ系ドラマ『ハケンの品格』(2007年、20年)で共演して以来の間柄。プライベートでも親交のある大泉からの出演オファーを小泉が快諾し、長年の信頼関係で結ばれた2人が劇中でも窮地を救う重要な場面で共演を果たした。

 なお、動画配信サービスHuluでは、第1話ディレクターズカット版の独占配信が開始。第2話は10月17日午後9時より放送となる。

次のページへ (2/2) 【写真】『俺たちの箱根駅伝』第1話の貴重なシーンカット
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