石橋静河、YOASOBIのサプライズに思わず涙 初対談が実現…『ブラッサム』主題歌の制作秘話を語り尽くす
俳優の石橋静河と音楽ユニット・YOASOBIが初対談するNHK『連続テレビ小説「ブラッサム」 主題歌ができるまで』が11月3日午前8時15分より放送されることが7日、発表された。主題歌『咲き誇れ』やタイトル映像の制作秘話について語り合う。

国仲涼子がナレーション
俳優の石橋静河と音楽ユニット・YOASOBIが初対談するNHK『連続テレビ小説「ブラッサム」 主題歌ができるまで』が11月3日午前8時15分より放送されることが7日、発表された。主題歌『咲き誇れ』やタイトル映像の制作秘話について語り合う。
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9月28日から放送が始まった連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が主人公・葉野珠を演じ、YOASOBIが主題歌『咲き誇れ』を手がけている。
ドラマの撮影中、楽屋に歌詞を貼り、いつも勇気づけられてきたという石橋は、YOASOBIの2人との初対面に大感激。YOASOBIは楽曲に込めた思いや、その魅力について語る。Ayaseは「人生のターニングポイントを踏み越えた楽曲」、ikuraは「100%じゃなくて200%の気持ちで歌った」と明かす。
また、『咲き誇れ』とともにドラマを彩るタイトル映像の制作には、日本屈指のクリエイターが参加。それぞれが宇野の人生や、YOASOBIが制作した楽曲と向き合いながら完成させたという。
印象的なダンスの振付を担当したのは辻本知彦氏。こだわったのは“葉野珠を演じながら踊ること”で、石橋と対話を重ねながら作り上げた振付の制作秘話も明かされる。さらに、YOASOBIからのサプライズに石橋が思わず涙する場面も。
ナレーションは、本作で珠の継母・リョウを演じる俳優の国仲涼子が務める。
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