IZ*ONE出身のイ・チェヨン、2日後に日本デビュー 「うれしくてドキドキ」と喜び
ガールズグループ・IZ*ONE出身のイ・チェヨン(LEE CHAEYEON)が6日、都内で日本デビュー記念の記者発表会を開催した。

記者発表会で日本語あいさつ
ガールズグループ・IZ*ONE出身のイ・チェヨン(LEE CHAEYEON)が6日、都内で日本デビュー記念の記者発表会を開催した。
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IZ*ONEでの活動を終了した後、2022年に韓国でソロアーティストとしてデビュー。今年10月より本格的に日本での音楽活動を開始し、今月8日には日本デビュー1stシングル『ボクノコエ(My Voice)』がリリースされる。
デビュー日の2日前、報道陣を前に会見を行ったチェヨンは「待ちに待った日本デビューすることができて、本当にうれしくてドキドキします」と日本語であいさつ。得意だった日本語がさらに上達したのではと声をかけられると、「えへへ」と照れ笑いを浮かべていた。
グループ時代から何度も来日しており、「飛行機じゃなくてタクシーで来ているんじゃないかってくらい、日本は身近な国です」とチェヨン。「日本でアイドル活動していたとき“匂い”を感じた」といい、「どんな匂いかと言われたらわからないけど、日本の香りがあって、嗅ぐとワクワクする」と日本独特の匂いがあるとおちゃ目にコメントした。
この日は、デビュー曲『ボクノコエ(My Voice)』に加え、『No Tears On The Dancefloor』の日本語バージョンの2曲をパフォーマンスした。チェヨンは「日本での活動はすごく久しぶり。CHAERISH(チェリッシュ/チェヨンのファンネーム)たちに会えないのが心残りだった。またCHAERISHの方と会えればいい」と呼びかけた。
この日はショーケースも行う予定で、ファンに直接デビューを報告する。
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