『VIVANT』で『ドラゴン桜』コンビ“復活” 「エモすぎ」「ビックリ」「胸熱」と視聴者ざわつく

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第19話が4日放送された。まさかの“共演”にネットがざわついている。

『VIVANT』でまさかの“共演”が実現【写真:(C)TBS】
『VIVANT』でまさかの“共演”が実現【写真:(C)TBS】

『ドラゴン桜』から5年

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第19話が4日放送された。まさかの“共演”にネットがざわついている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 3週間ぶりの放送となった第19話。黒須駿(松坂桃李)ら別班員が捕らえられているシャキ城へ突入するまでの緊迫した場面が描かれた。

 話題となったのは、黒須の親族を拉致しようとするシンシーの諜報員が配送員になりすまして実家に押し入ろうとするシーンだ。黒須の弟・翼に扮して外敵を取り押さえたのは、陸上自衛隊最高峰の特殊部隊「特殊作戦群」の隊員を演じた、俳優の西垣匠だ。

 西垣は、野崎守を演じる阿部寛、黒須とともにシャキ城に囚われている別班員・熊谷を演じる西山潤と2021年放送の日曜劇場『ドラゴン桜』で共演していた。同作では、丸坊主のヤンキーコンビとして、西垣が岩井、西山が小橋を演じて話題となっていた。

 西垣も、自身のXで「少しだけ出演させていただきました。そして何より、『ドラゴン桜』チームの皆さまとまたご一緒できて嬉しかったです」と振り返った。

 まさかの“共演”にネットでは「出てたの!?」「ビックリした」「かっこよかった」「胸熱」「同じ作品で観れて感激」「コンビ嬉しい」「西西コンビが」「ドラゴン桜の子ガキがVIVANT出てるのエモすぎる」などと盛り上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『ドラゴン桜』に丸坊主のヤンキーコンビとして出演していた当時の2人の写真
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